2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年3月28日 知る人ぞ知る狭山の桜の名所、団地には桜木が付き物なのか? いや、いや、これは、このS台団地に限ったことなのか。 その団地に隣接したS台3丁目バス停付近には、かなり目を引く枝垂れ桜が3本植栽されている。この時季、バスを待つ人々の…
2026年3月27日9時21分 2026年3月27日10時4分 2026年3月27日11時46分 外資系大手ネット通販で求めたあのハルリンドウ(リンドウ科リンドウ属)のことである。 順調に生育し、本日(3/27)9時21分に開花を確認した。その後、坪庭にてちょこまかと他の山野草を…
2026年3月23日 早春を飾った花々が終焉を迎えようとする頃、新たな息吹きが坪庭に漂い始める。むくむくとアワモリショウマが地面を埋めていく。この花の色は淡い桃色だ。アワモリショウマは白い花と思っていたが、そればかりではないようだ。う~んっ、それ…
2026年3月21日:サンインシロカネソウ(山陰白銀草:キンポウゲ科シロカネソウ属の多年草) 2026年3月22日:この野草は水遣り後が面白い。素敵な水滴をたくさん作ってくれるから。 思わせぶりなシロカネソウの仲間がやっと開花した。サンインか、アズマだと…
2026年3月19日 ミヤマクワガタ(深山鍬形:オオバコ科ルリトラノオ属の高山性の多年草。アカイシミヤマクワガタとも。) 2026年3月20日:つぼみの先が割れ、花柱が覗いているのがわかるだろうか。 おい、おい、あの北岳ミヤマクワガタが咲きそうな勢いだぜ。…
2026年3月17日:キタヤマオウレン(北山黄蓮:キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草) いつものクリニックへの通院日、朝一で坪庭を覗いてみる。 トウゴクサバノオに蚕食されて青息吐息となり、地に這いつくばるようにつぼみを擡げてきていたキタヤマオウレン…
2026年3月13日:シロカネソウ属の仲間なんだけど、よ~く見るとつぼみが2つ見える。 2026年3月13日 花序は葉に包まれている。苞が緑色だね。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年3月11日 同属のトウゴクサバノオと…
2026年3月11日:トウゴクサバノオ(東国鯖の尾:キンポウゲ科シロカネソウ属の二年草、もしくは多年草) このトウゴクサバノオは4~5年前、大阪の師匠に頂戴したものである。例年咲いてくれるわけではなく、一年咲くと翌年は休み、消滅したかと思うと、また…
2026年3月6日:平野の森にて あのいつもの森でウグイスカグラ(鶯神楽:スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木)を撮る。 時季が早いせいか、色のノリがいささか悪いような気がする。 2026年3月6日:平野の森にて つい先日(2/24)訪れた時にはつぼみがあるこ…
2026年3月5日:サンギナリア・カナデンシス(ケシ科カナダケシ<サンギナリア>属の多年生草) こちらは一重である。猫の額(坪庭)には八重を植えてあるが、3~4年前に秋田の花友さんに頂戴し、その年には見事に咲いたのだが、それ以来、葉は出すが花を付け…
2026年2月27日:コゴメイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属の一年草 or 越年草) 2026年2月27日:1960年代に小石川植物園から逸出したものが野生化。 猫の額で愛嬌をふりまいているのはコゴメイヌノフグリである。5~6年ほど前だろうか、入間川河畔で初…