📸2026年5月21日:クガイソウ(九蓋草、九階草:オオバコ科クガイソウ属の多年草)
📸2025年5月22日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)
|
|
| 📸2026年5月20日 これっ、レンゲショウマの花茎かも知れない。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年5月20日 三年振りに花茎が上がるのを見たことになる。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年5月16日:キレンゲショウマ(黄蓮華升麻:アジサイ科キレンゲショウマ属の多年草)
|
|
| 📸2026年5月20日 源平シモツケの咲分けは、つぼみでさえ一目瞭然。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年5月22日 なかには赤花だけってこともあるけどね。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年5月20日:那智アワモリショウマ(那智泡盛升麻:ユキノシタ科チダケサシ属の多年草)。
📸2026年5月22日:先達からアワモリショウマだよとの言葉を添えて頂いた。まさか桃色が咲くとは!
📸2026年5月22日:紅花ショウマとの名に惹かれ購入したが、アスチルベだよね。
キキョウはクガイソウ、八重咲きキキョウ、レンゲショウマやキレンゲショウマ、源平シモツケにチダケサシ属のアスチルベたち、押し並べて初夏から夏にかけて愛好家の目を楽しませてくれる花たちだ。
茎に輪生する5~10枚の葉が印象的だ。蓋のようだというわけで、九蓋草(クガイソウ)となった由。しかし、この読みが気に入らない。苦界という音に通じるから。単に、虎の尾とも呼ばれるらしいが、これだと同名の別種が存在するので紛らわしい。輪生する葉が重なることから九界草(クカイソウ)ともいう。こんな呼び方も面白いか。
これからの季節、キキョウはいい。手もかからずに、長きにわたって咲いてくれるので、とてもいい。八重咲きともなると、ぽってりとしてなかなか見応えもあるのだよ。
レンゲショウマは、実に、三年振りに花茎を伸ばしてくれた。キレンゲショウマは、例年つぼみを見せてくれはするのだが、開花を迎える頃ともなると炎暑にやられて朽ちてしまっていた。今年こそは、つつがなくほころんでくれることを祈るばかりである。
アスチルベの仲間は、実に多士済々だ。和歌山原産とされる那智アワモリショウマは矮小種とされる。小体なモノも、ちょいとした庭のアクセントとして面白い存在となる。
📸2026年4月17日:ヤマアジサイ奏音(かなと)が咲き始めた。この水色には神秘さが漂う。






