📸2026年3月21日:サンインシロカネソウ(山陰白銀草:キンポウゲ科シロカネソウ属の多年草)
📸2026年3月22日:この野草は水遣り後が面白い。素敵な水滴をたくさん作ってくれるから。
思わせぶりなシロカネソウの仲間がやっと開花した。サンインか、アズマだと思っていたが、生き残っていたのはサンインシロカネソウだったというわけだ。
たくさん種を放出したはずなのだが、この株と、まだつぼみを付けていない小さな株の二株しか萌して来なかった。残念だったが、この二株を温存し、しっかりと種も採取しないといけないね。
鉢植えのトウゴクサバノオ(東国鯖の尾:キンポウゲ科シロカネソウ属の二年草(二年草))である。
どうしたわけか、今年は10やそこらの株が坪庭に出現した。去年は、これっぽっちも顔を見せなかったのにである。
そう、そう、今日のことである。坪庭を覗いてみると、上記の茶褐色の双葉がちょこんと顔を出していた。若緑の双葉(これはなんだろう?)の隣りにである。これがトウゴクサバノオの発芽なのだと思う。去年、トウゴクサバノオの結実を見ることはなかったので一昨年の種子が発芽したのか知らん。まだ、まだ、草々の気持ちはわからんことばかりなのである。






