家内が海を見たいと宣うた。う~んっ、海か? 埼玉は海なし県である。海までの距離はかなりある。さて、一番近いとなると茨城辺りか。ちょっと頑張ってみるかと、愛車Kカーを駆って、久方ぶりに、家内とともに小旅行と相なった。
目指すは大洗辺り、空いていれば2時間ほどだが、2時間半の運転は覚悟せねばなるまい。宿は阿字ヶ浦に取った。上記の画像は、翌朝宿から見た阿字ヶ浦突堤の朝陽である。
やはり、2時間半ほどかかってしまった。着いた先は、アクアマリン大洗水族館。フードコートでランチをと思ったのだが、イケマセン、イケマセン、遠足なのか、社会科見学なのか、お子たちが大挙して跋扈しており付け入る隙などありはしない。これはいかんと、フードコートを一旦退散して町場へと出、頃合いの店で簡単なランチを取った。
水族館へ取って返して入場してみると、サードエイジでもなんとか心地よく観覧できる状況になっていた。
こちらはサメの種類が多いことで知られているが、気に入ったのはガーデンイール、初めて間近で見たチンアナゴの舞いはなかなか興味深かった。動画を撮ってみたが、慣れないことはやるもんじゃない、ココに貼るのでさえらい時間がかかってしまったよ。
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| 📸2026年5月14日 コマツヨイグサ(小待宵草:アカバナ科マツヨイグサ属の多年草) ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)</span |
📸2026年5月14日 コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥:マメ科ウマゴヤシ属の多年草) (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年5月14日 トベラ(海桐:トベラ科トベラ属の常緑低木) ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)</span |
📸2026年5月14日 なぜ、この木は海岸べりに多いのだろう? (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年5月14日 ハマヒルガオ(浜昼顔:ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草) ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)</span |
📸2026年5月14日 名前は知っていた。だが、初めて間近に見た花なのだった。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
5時過ぎに目覚め、朝陽を浴びながら波打ち際を歩く。海辺ではお馴染みの野草などを撮りながら阿字ヶ浦の町に出る。
「霊(たま)が宿る木」を意味する「タマノキ」から転訛したとか。
そう、ほしいも神社は、あの黄門様もお参りした御神徳高き八幡さま堀出神社の境内に鎮座ましますようなのである。
茨城といえば、何を置いても「干し芋」である。たかが芋というなかれ、「茨城産干し芋」ともなれば、それはそれは至高の逸品なのでたった100g(大きめの平干しサイズなら2~3枚ほど)でも1,000円超えである。かつては、47都道府県の魅力度ランキングで最下位の常連とさえ言われた茨城であったが、昨今はその定位置を脱却する勢いの一端を担うのが干し芋であると言っても過言ではないのだ(?)。なるほど、なるほど、茨城だからこその「ほしいも神社」なのであろう。
ここで、着目しなければならないことがもう一つある。それが、ほしいも神社は干し芋に逗まることなく、「ほしいもの神社」であるということなのだ。そう、干し芋が欲しいがために祈るだけでなく、こちらは「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」神社なのだという。なんと霊験あらたかな神社であることか。
これは是非行ってみねばなるまいというお方がいらしたら、こちらの堀出神社をクリック(タップ)していただきたい。ほしいも(の)神社のホームページが開き、宮司の有り難いお言葉を拝読することが出来ますよ。












