Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

野の草

ユキワリイチゲの萌芽は春の告知 * 追記:身近な初冬の草たち

いち早く春の気配を知らせてくれるユキワリイチゲの萌芽 2025年11月9日:ユキワリイチゲ(雪割一華:キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草) 2025年11月9日:ユキワリイチゲは、春をいち早く里人に知られる早春の花の一つである。 まだ、晩秋といってもいいの…

寂寥が漂う猫の額の坪庭やら、来季のために仕入れた山野草の話など

晩秋の景――寂寥が漂う猫の額の坪庭 & ウナギの寝床状の小庭 📸2025年11月5日:<小庭>ほんの少しずつだが羽衣フジバカマが花開いている。今年もあの蝶は来なかった。 📸2025年11月5日:<小庭>イソギクは徒長が激しく横たわりながらつぼみを膨らませている。 2025…

捲土重来を果たした八重咲きキキョウ さらに、来年度期待の草たち

2025年10月14日:今年のミッションは完遂したものと思っていたのだが、またつぼみが萌した。 2025年10月18日:なんと、順調に生育し、徒長した茎の先に見事なキキョウバルーンが現出した。 2025年10月19日:八重咲きキキョウ、文字通り返り咲いたようだ。 20…

キイジョウロウホトトギスのことを語ろう

2025年10月14日:キバナノホトトギスが咲き乱れる頃には・・・・・・。 2025年10月16日:キイジョウロウホトトギスのつぼみも漸うと膨らみ始めるのである。 2025年10月16日:気をつけていたつもりだが、やはり多くの葉に焼けが見られる。 シロバナホトトギスの勢い…

稲荷山公園北斜面にて、秋色を纏った草や木を探して!

2025年10月14日:シロシキブ(白式部)が出迎えてくれた。 2025年10月14日:ツインズ!( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年10月14日:枝垂れて染まる。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のペ…

ヤマトシジミが一頭、羽衣フジバカマに飛来した日に・・・

2025年10月13日:羽衣フジバカマにシジミチョウ。まだ開花前なんだけど薫りがしたのかな? 2025年10月13日:ゲンノショウコが燭台へと変身するのも、もう間近となってきた。 羽衣フジバカマの頑固さにはうんざりしている。いまか、いまかと待ち侘びているの…

シロバナホトトギスやらツリガネニンジンの奇態に驚いた朝には・・・・・・

2025年10月12日:な、何だこれは? なんと、シロバナホトトギスが目を覚まそうとしているようだ。 2025年10月12日:全開すると、こんな感じ。これこそが、お馴染みのスタイルだね。 こんな表情、滅多に見ることなどできないだろう。一般的に、ホトトギスの花…

猫の額、秋の花いくつか咲いたってよ!

2025年10月4日:ミズヒキ(水引:タデ科イヌタデ属の多年草)は一度植えたら根絶することはない。 もう、十年ほど前になろうか、犬走りにミズヒキが生え出した。うんっ、風情があってなかなかいいものであると見ていたら、狭いとはいえ犬走りをあっという間…

藪の野の花――ヤブマメ、イシミカワたちの秋

2025年10月4日:ヤブマメ(藪豆:マメ科ヤブマメ属の一年草) この藪に生えているヤブマメの横顔を見ると、なぜかバセットハウンドを思い出す。彼は動物である。そう、犬なのだ。垂れ耳で、その耳の間から顔が突き出している。バセットとは「短い」とか、「…

峠越え 花さわぐ秋 愛しけれ

2025年9月29日:やっとカリガネソウが一輪ほころんだ。 季節の峠を越したのであろうか。処暑の末候である「禾乃登(こくものすなわちみのる)」を迎える。暦には、「秋が本格化する頃」とある。本当に、そうなるのか? 今日(10/1)は雨、しとしとと雨が降っ…

猫の額で花咲く時を待つ いくつかのつぼみたち

2025年9月23日:白花フジバカマである。かなり膨らんできているが、まだまだ先は長い。 本題に入る前に、どうでもいいようなご報告が一つ。かねてから、ユキザサの真っ赤に熟した実が見たいと思い、栽培を続けてきた。今年も、鉢物は実をつけることもなく全…

今日の拾得物:トチノミ(栃の実)一個!

2025年9月26日:今日の拾得物:トチノミ(栃の実)一個! トリュフチョコではありません。トチノミです。 2025年7月8日:昨年は数個ほどだったが、今年は二桁程の実を確認していた。 2025年9月26日:果皮をつけたまま路上に落ちていた。靴で実を押さえると、…

谷川の自然の中で、天一美術館は野の草とともにひっそりと佇んでいた

2025年9月18日:やっと探し当てた天一美術館だが、こんな急峻な坂道、車椅子では登れない。 一瞬、絶句した。みなかみインターを下り、谷川温泉方面を目指す。やっと見つけた天一美術館入口の標識を頼りに右折すると、程なく美術館のサインボードがあった。 …

五徳山 水澤寺(水澤観世音)にて、野の草を撮る

2025年9月18日:何故か「五徳山 水澤寺(水澤観世音)」を詣でることに。 2025年9月18日:同定できないときは野菊とする。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月18日:蛍斑(ホタルフ)ツワブキ。(画像のクリッ…

野の草も仲間入り――Kiteの坪庭は来るモノ拒まず、ってか!

いま咲いている花とか、膨らんできたつぼみとか 2025年9月8日:ハマトラノオ(オオバコ科ルリトラノオ属)がほころび始めている。 2025年9月8日:エドシボリの花期は長い。6月ころから咲き始め、10月ころまで咲いてくれる。 2025年9月9日:ユキザサ、いまだ…

いま、再び、シーボルディーの話をしよう

2025年8月29日:クレマチス シーボルディー(シーボルティーとも:キンポウゲ科センニンソウ属の多年草) 2025年8月29日:ここから何が始まるのか? わくわく感が否応なしに昂るのだよ。 2025年8月30日:今朝の様子。もう少しだ!( 画像のクリックで大きな…

野に咲く花 ダンドボロギク が飛来した件

2025年8月25日:ダンドボロギク(段戸襤褸菊:キク科タケダグサ属の一年草) 2025年8月25日:まだほころんではいない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月25日:1mを超える。意外と草丈がある。(画像のクリ…

過日、落札したツリガネニンジンが開花した!

2025年8月22日:寝苦しかった夜が明け、そそくさとベランダに出た。そこには・・・・・・。 2025年8月22日:オークションで求めた。三重のお茶屋さんが出品していたツリガネニンジンだった!? 2025年8月19日:まだ花筒が青いままだ。( 画像のクリックで大きな画像…

オールドコンデジOLYMPUS SH-25MRで身近な植物を撮る

2025年8月9日:2012年生まれ、オールドコンデジOLYMPUS SH-25MRの勇姿!? 2014年4月4日に発売されたDSC-HX400V。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2015年10月22日に発売されたPowerShot G5 X。(画像のクリックで大…

犬走りに棲み着いたハエドクソウ、そしてカラスウリやヤマボウシのこと

2025年8月1日:ハエドクソウ(ハエドクソウ科ハエドクソウ属の多年草)が微笑みかける。 2025年8月1日:10mmに満たない花が穂状につく。唇形の、なかなか可愛い花なのである。 ハエドクソウである。三~四年ほど前からだろうか、ひょいと犬走りに棲み着いた…

Kカーの点検の日に、ガソスタの周辺で野の花を撮った

2025年7月17日:お主も悪よの~。なぜ、ワルナスビなのだろう? 2025年7月17日:ここでは、シロではなく、ムラサキツメクサが威勢を放っていた。 2025年7月17日:ワスレグサ(忘れ草)なのだろう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元の…