変化朝顔
青渦蜻蛉葉鮮紅色丸咲(あお うず とんぼば せんこうしょく まるざき) 朝顔にしては珍しく花持ちがよい。二日咲きなどとも呼ばれる。花は丸咲きで、金属光沢のある濃紅色とされ、見た目かなり鮮やかな紅色を呈す。 2026年8月31日:たった一輪だけであったが…
2023年8月5日:この年、念願の白覆輪の牡丹咲きと出合えた。 2023年8月6日:牡丹を堪能した夏であった。 青抱縮緬葉系統の牡丹咲きである。残念なことに、意図して作出したわけではなく、前年の交雑の結果、ひょこんと生まれ出たものだ。 切咲牡丹系とか、撫…
G0522<青縮緬蜻蛉葉淡桃台咲八重(あお ちりめんとんぼば あわもも だいざき やえ)> 青縮緬蜻蛉葉淡桃台咲八重、その「台咲き」って何? ってことだけど、横から見ると花筒が目に見えて短いことがわかる。花芯を覗くと、まるで出臍のように花筒が折りた…
8月14日、黄桔梗渦葉水色桔梗咲八重(き ききょううずば みずいろ ききょうざき やえ:系統番号はG0778)が咲き出した。 まず、この花名を読み解いてみよう。「黄」は葉の色。一般的な葉色は「青」と表現し、緑色をしている。「黄」は緑色と言うより黄みを…
2026年7月28日:G0522<青縮緬蜻蛉葉淡桃台咲八重(あおちりめんとんぼばあわももだいざきやえ)> 2026年7月28日:花筒(花冠の基部、花筒のこと)の部分を見ると、とても短いことがわかる。これは、これが台咲きの特徴の一つで、花筒が折れ曲がったように…
2026年7月19日:坐薪懸胆ーー三年振りに開花の運びとなったレンゲショウマ。 2026年7月16日:色が変化してきた一番外側の萼片が、かぱっと開き始めてきた。 2026年7月17日 ほころんだばかりのレンゲショウマ。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボ…
2026年7月4日:メガネツユクサ(眼鏡露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 2026年7月28日:「覆輪ツユクサ」などとも呼ばれるツユクサの園芸品種とされる。 2026年7月7日:わらわらと 乱れて咲くか 夏桔梗(汗、駄句、駄句) 2026年7月7日 西洋オダマキがま…
芒種の末候 梅子黄(うめのみきばむ)頃の草々 2026年6月12日:キレンゲショウマ(黄蓮華升麻:アジサイ科キレンゲショウマ属の多年草) 2026年6月13日:レンゲショウマ(蓮華升麻:キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草) 2026年6月13日:ハンゲショウ(半…
2025年8月24日:今朝、変化朝顔<黄打込弱渦林風葉淡紫地紅紫車絞丸咲>が咲いた。 2022年8月27日:「淡水色地青車絞丸咲」--車絞の模様はこちらの方がわかりやすいだろう。 トップの画像は、今朝咲いた「き うちこみじゃっか りんぷうば あわむらさきじ …
2025年8月14日:タマノカンザシに変化が! 苞が裂けつぼみが顔を見せ始めた。 タマノカンザシとは、なんとも思わせぶりな花ではないか。日々ほんの少しずつ花茎の頭頂部にあるつぼみの形状を変化させ、ついに、苞が裂け真正のつぼみが顔を見せ始めたのである…
2025年8月6日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 2025年8月5日:まだゴツゴツしたバルーンのよう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年8月6日:幾重にも重なる花びら…
2025年7月26日:膨らんできた八重咲きキキョウ(キキョウ科キキョウ属の多年草)のつぼみを撮っていた。 2025年7月26日:草丈はあまり伸びていない。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月26日:確かに、つぼみ…
2025年7月16日:トキワハゼ(常磐爆:ハエドクソウ科サギゴケ属の一年草) 2025年7月16日:何の変哲もない雑草である。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年7月13日:突然、坪庭に出現したのだ。(画像のクリック…