ブラ散歩
2026年3月6日:平野の森にて あのいつもの森でウグイスカグラ(鶯神楽:スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木)を撮る。 時季が早いせいか、色のノリがいささか悪いような気がする。 2026年3月6日:平野の森にて つい先日(2/24)訪れた時にはつぼみがあるこ…
2026年1月30日:貝殻公園のロウバイを撮る。 2026年1月30日 青空に蝋細工のような花が映える。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年1月30日 それにしても、鼻の調子は最悪だ。(画像のクリックで大きな画像を表示…
2026年1月15日:シュンラン(春蘭:ラン科シュンラン属の多年草) 「森」は自然に多様な木々が大きく茂る場所(「盛り上がる」が語源)、「林」は人工的・計画的に同じ種類の木が植えられ、手入れされた場所(「生やす」が語源)。 上記はあのGemini君に、「…
2026年1月2日:花がれの時期である。猫の額の花は、このフランス小菊だけ、寂しい庭である。 2026年1月2日:昨年咲いた花の種子から芽吹いた北岳ミヤマハナシノブ。 2026年1月2日 こちらも実生の北岳ミヤマハナシノブ。( 画像のクリックで大きな画像を表示…
2025年12月24日:徳林寺の観音石仏は、基壇(台座)を含めて高さ約12㍍ある。 2025年12月24日:本堂の前には十月桜が2本植栽されている。 2025年12月24日:あいにくの雨、だからって、思うように撮れなかった、なんて言い訳は通用しないよ。 所要があって駅…
2025年12月13日:そんなに急いで何処行くの? フライング気味に咲くタツナミソウの花。 2025年12月13日:薄紫のネオンサインは、吾を何処誘うのか? めっきり花が少なくなった。いま、猫の額には地肌が露わとなった坪庭と、地上部が消え失せた鉢だけが並ぶベ…
2025年11月29日:通りすがりのお宅のお庭 ソヨゴ(冬青)である。例年、一度は相見え、長く逗まることなく、さりげない言葉を交わして通り過ぎてきた。今年も、もうその時季が来たということである。 ご存知の通り、モチノキ科モチノキ属の小高木であり、小…
いち早く春の気配を知らせてくれるユキワリイチゲの萌芽 2025年11月9日:ユキワリイチゲ(雪割一華:キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草) 2025年11月9日:ユキワリイチゲは、春をいち早く里人に知られる早春の花の一つである。 まだ、晩秋といってもいいの…
2025年10月14日:シロシキブ(白式部)が出迎えてくれた。 2025年10月14日:ツインズ!( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年10月14日:枝垂れて染まる。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のペ…
2025年9月26日:今日の拾得物:トチノミ(栃の実)一個! トリュフチョコではありません。トチノミです。 2025年7月8日:昨年は数個ほどだったが、今年は二桁程の実を確認していた。 2025年9月26日:果皮をつけたまま路上に落ちていた。靴で実を押さえると、…
2025年8月1日:ハエドクソウ(ハエドクソウ科ハエドクソウ属の多年草)が微笑みかける。 2025年8月1日:10mmに満たない花が穂状につく。唇形の、なかなか可愛い花なのである。 ハエドクソウである。三~四年ほど前からだろうか、ひょいと犬走りに棲み着いた…
2025年7月17日:お主も悪よの~。なぜ、ワルナスビなのだろう? 2025年7月17日:ここでは、シロではなく、ムラサキツメクサが威勢を放っていた。 2025年7月17日:ワスレグサ(忘れ草)なのだろう。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元の…
2025年6月2日:ゲンペイシモツケ(源平下野:バラ科シモツケ属の落葉低木) 明日(6/3)、買い物に出かけようと思っていたが雨のようである。そこで今日、近くのハード・ディスカウントストアまで買い物ついでにブラ散歩。 玄関を出ると、門扉脇のゲンペイシ…
5月28日のブラ散歩で出会った花:八重咲きドクダミ 2025年5月28日:八重咲きドクダミ(八重咲き蕺・蕺草・蕺菜:ドクダミ科ドクダミ属の多年草) ちょっとした買い物があってショッピングセンターへ出かけた。森の脇を通ると一面白い小さな花で覆われていた…