趣味の園芸
2026年3月11日:トウゴクサバノオ(東国鯖の尾:キンポウゲ科シロカネソウ属の二年草、もしくは多年草) このトウゴクサバノオは4~5年前、大阪の師匠に頂戴したものである。例年咲いてくれるわけではなく、一年咲くと翌年は休み、消滅したかと思うと、また…
2026年3月6日:平野の森にて あのいつもの森でウグイスカグラ(鶯神楽:スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木)を撮る。 時季が早いせいか、色のノリがいささか悪いような気がする。 2026年3月6日:平野の森にて つい先日(2/24)訪れた時にはつぼみがあるこ…
2026年3月5日:サンギナリア・カナデンシス(ケシ科カナダケシ<サンギナリア>属の多年生草) こちらは一重である。猫の額(坪庭)には八重を植えてあるが、3~4年前に秋田の花友さんに頂戴し、その年には見事に咲いたのだが、それ以来、葉は出すが花を付け…
2026年2月27日:コゴメイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属の一年草 or 越年草) 2026年2月27日:1960年代に小石川植物園から逸出したものが野生化。 猫の額で愛嬌をふりまいているのはコゴメイヌノフグリである。5~6年ほど前だろうか、入間川河畔で初…
2026年2月26日:クリスマスローズ(八重咲きクリーム系の糸ピコティー)よ、なぜ君は下向きに咲くのかな? 2026年2月26日:こちらは濃紫のダブル。こちらも、ただただ下向きに、そして直向きに咲いている。 冬の貴婦人などともてはやされるクリスマスローズ…
2026年2月21日:やっと花芯が見えてきたユキワリソウ。 2026年2月21日:こちらのスノードロップも、ようよう小首を傾げ始めた。 ユキワリソウの花芯にシベが覗いている。厳しかった冬の寒さを乗り越えて、ようよう咲く気になってきたようだ。 同じ坪庭に住ま…
2026年2月14日:セツブンソウ(節分草:キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草) 2026年2月14日:機を逸したかと思ったが、まだこれからのようであった。 はかばかしくない自庭の状況に業を煮やし、Mさんのお庭を訪れてみた。こちらのお庭には、他に先駆けて…
2026年2月9日:アーグチフォリウス・スターダスト (クリスマスローズ:キンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草) アーグチフォリウス・スターダストという。れっきとしたクリスマスローズの仲間である。強健な大型種で、立ち上がった茎(有茎種)に葉をつ…
2026年2月4日:エロディウム・ペラルゴニフローラム(フウロソウ科エロディウム属(姫フウロ属)の多年草) 久方ぶりに花らしい花が咲いていた。数年前、山野草をネットで購入した際におまけで頂いたフウロソウの仲間である。 確か、昨年も一番花はこの子だ…
▲ユキワリイチゲである。もちろん、今年の花ではない。2025年2月27日ニ撮影したものである。 2025年1月13日 昨年の葉の茂り具合である。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年2月1日 今年はいささか少ないようだ。(…
2026年1月30日:貝殻公園のロウバイを撮る。 2026年1月30日 青空に蝋細工のような花が映える。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年1月30日 それにしても、鼻の調子は最悪だ。(画像のクリックで大きな画像を表示…
2026年1月15日:現寝の クリロー覚ます 野暮な奴 蕾を見るや 漏れる頬笑み あっ、パクリですかね? あっ、あっ、本歌取りと言って頂いたほうがスマートなんだけど、それでご容赦願いたい。 昨年、スリット鉢に変えたクリスマスローズである。ちょっと期待し…
2026年1月2日:花がれの時期である。猫の額の花は、このフランス小菊だけ、寂しい庭である。 2026年1月2日:昨年咲いた花の種子から芽吹いた北岳ミヤマハナシノブ。 2026年1月2日 こちらも実生の北岳ミヤマハナシノブ。( 画像のクリックで大きな画像を表示…
2025年12月24日:徳林寺の観音石仏は、基壇(台座)を含めて高さ約12㍍ある。 2025年12月24日:本堂の前には十月桜が2本植栽されている。 2025年12月24日:あいにくの雨、だからって、思うように撮れなかった、なんて言い訳は通用しないよ。 所要があって駅…
2025年12月17日:三段咲きとされるユキワリソウの芽生えである。 2025年12月17日:角度を変え、ちょっと寄って、さらにトリミングしてみた。 春先の花の芽が顔を出してきつつある。これは三段咲きとされる白いユキワリソウである。 6~7年ほど前から、何度も…
2025年12月5日:真っ白く姿を変えた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年12月5日:もうすぐ綿毛が飛ぶ頃か。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2024年10月20日:シマイトス…
2025年11月29日:通りすがりのお宅のお庭 ソヨゴ(冬青)である。例年、一度は相見え、長く逗まることなく、さりげない言葉を交わして通り過ぎてきた。今年も、もうその時季が来たということである。 ご存知の通り、モチノキ科モチノキ属の小高木であり、小…
季節を先取り? この時季から芽吹く草々 2025年11月29日 おや、まるで一角鬼の角の部分だけが地上に出ているようではないか。さて、この尖った芽はナニモノなのであろうか? これは、今年「たくみの里」(群馬県みなかみ町)の農産物直売所から連れ帰った「…
クサヤツデが綻び始めた 山野草の掉尾を飾るにはちょっと地味かな 2025年11月21日 クサヤツデ(草八手)である。キク科クサヤツデ属の多年草で、吉野山(奈良県吉野郡)に数多く見られたところから「吉野草(ヨシノソウ)」ともいう。 花は長さ1cmほどの管状…
並木道 黄色に染まり 季節ゆく 2025年11月17日 まぁ、見たまんまなんだけど、朱く染まったハナミズキの背後に黄に染まった銀杏が美しく映えていたのだよ。 2025年11月17日 その銀杏を反対側から写してみた。黄に染まったモノ、まだら模様のモノ、頑として青…
晩秋の景――寂寥が漂う猫の額の坪庭 & ウナギの寝床状の小庭 📸2025年11月5日:<小庭>ほんの少しずつだが羽衣フジバカマが花開いている。今年もあの蝶は来なかった。 📸2025年11月5日:<小庭>イソギクは徒長が激しく横たわりながらつぼみを膨らませている。 2025…
2025年11月1日:いまにも消えてしまいそうな草が一鉢。これっ、豆苗の再生栽培ではないよ! 2025年7月5日:大きな株の割には花は少なかった。込み入っていたからかな。 2025年10月26日:鉢植えの北岳ミヤマハナシノブの一部を坪庭に地植えとした。 2025年11…
2025年10月28日:スズカケソウ(鈴懸草:ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草) 2025年10月28日:草紅葉 清閑なりや 宵の口( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年10月29日:緩緩と染まりてゆくかな。(画像のクリッ…
2025年10月14日:今年のミッションは完遂したものと思っていたのだが、またつぼみが萌した。 2025年10月18日:なんと、順調に生育し、徒長した茎の先に見事なキキョウバルーンが現出した。 2025年10月19日:八重咲きキキョウ、文字通り返り咲いたようだ。 20…
2025年10月14日:キバナノホトトギスが咲き乱れる頃には・・・・・・。 2025年10月16日:キイジョウロウホトトギスのつぼみも漸うと膨らみ始めるのである。 2025年10月16日:気をつけていたつもりだが、やはり多くの葉に焼けが見られる。 シロバナホトトギスの勢い…
2025年10月14日:シロシキブ(白式部)が出迎えてくれた。 2025年10月14日:ツインズ!( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年10月14日:枝垂れて染まる。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のペ…
2025年10月13日:羽衣フジバカマにシジミチョウ。まだ開花前なんだけど薫りがしたのかな? 2025年10月13日:ゲンノショウコが燭台へと変身するのも、もう間近となってきた。 羽衣フジバカマの頑固さにはうんざりしている。いまか、いまかと待ち侘びているの…
2025年10月8日:アオハダ(青肌:モチノキ科モチノキ属の落葉高木) 2025年10月8日:コセンダングサ(小栴檀草:キク科センダングサ属の一年草) 2025年10月8日:なにやら香しい匂いが・・・・・・。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のペー…
2025年10月4日:ミズヒキ(水引:タデ科イヌタデ属の多年草)は一度植えたら根絶することはない。 もう、十年ほど前になろうか、犬走りにミズヒキが生え出した。うんっ、風情があってなかなかいいものであると見ていたら、狭いとはいえ犬走りをあっという間…
2025年10月4日:ヤブマメ(藪豆:マメ科ヤブマメ属の一年草) この藪に生えているヤブマメの横顔を見ると、なぜかバセットハウンドを思い出す。彼は動物である。そう、犬なのだ。垂れ耳で、その耳の間から顔が突き出している。バセットとは「短い」とか、「…