|
|
| 📸2025年7月26日:草丈はあまり伸びていない。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年7月26日:確かに、つぼみは膨らんでいる。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
八重咲きキキョウのことだが、7月18日の記事でつぼみの発見をお伝えした。あれからほぼ1週間が経過したわけだが、草丈自体の伸長はさほど感じられない。だが、つんと伸びた花茎の先のつぼみばかりは、日毎大きくなっているようだ。
このまま順調に推移すれば、月が変わった来月上旬ころには花が見られるのではないだろうか。
八重咲きキキョウの背後には変化朝顔の鉢が置いてある。どうも、こちらもつぼみが萌しているようだ。
変化朝顔と言うだけに、花ばかりではなく、葉やその模様、さらには茎の成り立ちまでもが通り一遍ではない。これ、木立性なのである。だから、朝顔特有のツルを出さない。さらに、節間がごくごく短く維持される矮小性のアサガオなのである。
紫(青紫)地に、花びらの縁が白く縁取られる。そう、覆輪なのだ。さらに、花の形は星咲といい、花びらの尖端がチョンと尖っている。だけどね、変化朝顔と言うだけに一筋縄ではいかない。昨年は、猫の額とはいえ、いろいろな朝顔が咲いた中に混在して代を重ねて今がある。なかには花びらの一部が切れて咲くもの、色に変化が起きるものなど、咲いてみなければわからないといった面白さも味わえるのだ。
|
|
| 📸2025年7月26日:シロカネソウ属の苗が育っている。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年7月26日:いろいろな種類の苗床となった鉢。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
今年、かろうじて年越しをしたキタヤマオウレンの花を見ることができた。ところが、シロカネソウ属に関して言うと、全滅だったのである。サンイン、アズマ、トウゴクサバノオなど、ことごとく見ることができなかったのだ。
それでも、昨年のこぼれ種からだろうか、たくさんの発芽を見ることができた。それが、これらなのであろう。
鉢取りしたものだけでなく、環境が過酷なせいかこれほど整ってはいないのだが、坪庭にはまだたくさんの苗が息づいている。まぁ、来年が勝負かな。きっと数多くの花を見せてくれるものと思う、そんな思いを強く願いながら見つめていきたいと思っている。待ってるよ~!


