Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

おやっ、白花だよ! 北岳ミヤマハナシノブにこんな花色が出るなんて!!

2026年4月26日 地植えの北岳ミヤマハナシノブ(深山花忍:ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草の高山植物)である。 2026年4月20日 萼片から花びらがのぞいている。確かに白いのだが、まだ幼いせいかと思っていた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る…

山野草:蒴果見ゆ 絆を紡ぐ 春竜胆

2026年4月24日 ハルリンドウ(リンドウ科リンドウ属の多年草)の蒴果がこれほど美しいとは・・・・・・。 2026年4月24日 あるモノは春を惜しむかのように花開き、また、あるモノは時を惜しむかのように種を育む。 2025年5月23日 木立ち性のヨメナやヒトリシズカに…

山野草:真白きが故に、何にでも染まると思わないでね!

2026年4月21日:イワチドリ(ラン科ヒナラン属の多年草) 2021年4月24日:2021年の春、鉢植えで楽しんでいた頃は花付きもよかったのになぁ~。 地植えにしてから久しい。確か、2021年頃からだと思う。年々数を減らし、今年は二芽ほどしか生えてこなかった。…

山野草:科(か)属(ぞく)を 同じゅうするも 添わぬ春

2026年4月15日:シーボルテ(デ)ィー(キンポウゲ科センニンソウ<クレマチス>属の多年草) 2025年5月16日:昨年の花姿である。テッセンに似ているかな。 2026年4月18日:ユキオコシ(雪起こし:キンポウゲ科センニンソウ属の落葉蔓低木) 2026年4月18日 …

山野草: 春麗ら 心揺さぶる 破蕾時

2026年4月15日 ヒトリシズカの小さな林を見守るように、木立ち性のヨメナの代わり咲き(?)が微笑んでいる。 なぜ、「(?)」を付けたのか。Jane Doe ―― 未だ素性の知れぬ花もあるってこと。実は、伊予国の花友さんに、「もう何年も前から育てているのだけ…

山野草:端然と 一人静や 庭に在り

2026年4月10日:2024年11月に入手して三年目のヒトリシズカだが、今年の芽出しはとてもよい。 2026年4月12日:昨年はあまり見られなかった穂状花序(花穂)も、ここかしこに見ることができる。 2026年4月12日:花びらと萼は存在せず、白色の雄しべが花びらの…

埼玉・大宮公園:名残の桜と見頃を迎える花水木と

2026年4月9日:大宮公園花水木通りにて 2026年4月10日:一歩ずつ、一歩ずつ、ハナミズキ通りを歩む。 2026年4月10日:通りすがりのお宅のお庭、大きなボンボンが? えっ、オオデマリが咲いてるの! 2026年4月10日:スッゲー勢いで回る大宮第二公園脇の用水路…

山野草:地植えと鉢植え――何が、どう違うのかな?

2026年4月8日:ユキザサに蕾が見えてきた。 2026年4月8日:地植えにして二年目の株。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年4月8日:昨年花後に地植えにした株。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで…

野の草や 春に追われて 舞うニンフ

2026年4月5日:ハルリンドウ(春竜胆:リンドウ科リンドウ属の冬型一年草) ぐずついた天気が続きほころぶチャンスがなかったハルリンドウ、夜半からの雨も上がり、久々の全開モードで晴れやかな顔を見せている。 よく見ると、柱頭が二裂してきているのがわ…

山野草:わくわくと 心急くなり 芽立ちどき

2026年3月31日:カラスバヒメリュウキンカ カラスバ(烏葉)リュウキンカがやっとほころんだ。「カラスバ」と言ってもポケモンの話ではない。一般的とされる緑色の葉とは異なり、黒みを帯びた銅葉や濃紫色の葉を持つ植物をあえて分類する際に呼称される。 古…