2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年6月26日:あっ、花びらが4枚! 確か、キキョウは五弁花なのではなかったか? 2024年7月19日:昨年の花だが、これは花びらが3枚しかない! 2025年6月26日:白は五弁で咲いている。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰…
2025年6月26日:スズカケソウ(鈴懸草:ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草) 2025年6月26日:山伏の鈴懸(篠懸)には球状の総(梵天)がついた梵天袈裟 スズカケソウは葉腋毎に花を付けていく。山伏の上衣である鈴懸(篠懸)は、球状の総(梵天)がついた…
2025年6月25日:8時50分頃、白いキキョウがほころんでいた。 2025年6月25日:白の色素など存在しない。白く見えるのは小さな気泡のせいなんだって。 2025年6月24日:16時ころの様子。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)…
📸2025年6月23日:9時10分頃、キキョウ((桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。 📸2025年6月23日:7時6分には、はち切れんばかりのバルーンが目撃されていた! 2023年8月29日、日高市にある農産物直売所「あぐれっしゅ日高中央」に出かけた。一通り…
2025年6月20日:スズカケソウ((鈴懸草:ゴマノハグサ科スズカケソウ属の多年草) 2025年6月20日:名前の由来には諸説あるが、一説には山伏の鈴懸(篠懸)のように花がつくことから。 山伏の着る上衣(結袈裟、鈴懸)に似ることからの命名という(イラスト作…
2025年6月16日:タンナワレモコウ((耽羅吾亦紅:バラ科ワレモコウ属の多年草) 2025年6月16日:矮小性のワレモコウとされる。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年6月16日:混沌の中で咲く!?(画像のクリックで大…
2025年6月12日:ハギ エドシボリ(萩 江戸絞り:マメ科ハギ属の落葉低木) 2025年6月11日:昨日あたりからぽつりぽつりと咲き始めていた。 ハギ、ご存知の通り、小さな花である。ハギに種類は多く、世界には百種ほどがあるという。 これは江戸絞り、他のハギ…
2025年6月6日:クガイソウ(九蓋(階)草:オオバコ科クガイソウ属の多年草) 2025年6月6日:ちょっかいを出してくるスズカケソウにもつぼみが付いていた。 ほら、見てご覧。クガイソウのつぼみにやっと色が乗り始めというのに、そこにちょっかいを出してき…
2025年6月6日:リキュウソウ(利休草<別名 百部>:ビャクブ科ビャクブ属のつる性多年草) リキュウソウ(利休草)の花が咲き出している。中国原産で江戸時代に薬草として日本に渡来した植物とされているから、「百部」とする方が人口に膾炙しているのかし…
2025年6月2日:ヤマアジサイ 奏音(山紫陽花 奏音:アジサイ科アジサイ属の落葉低木) アジサイの仲間は三種ほど。一重の萼咲きであるこの奏音(かなと)、やはり一重の萼咲きの藍姫(あいひめ)、それに八重白花ガク咲きのホワイトエンジェルである。 アジ…
2025年6月2日:ゲンペイシモツケ(源平下野:バラ科シモツケ属の落葉低木) 明日(6/3)、買い物に出かけようと思っていたが雨のようである。そこで今日、近くのハード・ディスカウントストアまで買い物ついでにブラ散歩。 玄関を出ると、門扉脇のゲンペイシ…