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| 📸2025年7月16日:何の変哲もない雑草である。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年7月13日:突然、坪庭に出現したのだ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
坪庭の一角に降って湧いたように咲いたトキワハゼ、これこそが僕を園芸の道へと導いてくれた花なのである。
2015年5月12日、ジャンボニンニクを栽培していた鉢に名も知らぬ小さな花が咲いていた。さて、この花の名を知るにはどうしたらいいのか、色々検索していると、「みんなの花図鑑」というサイトが有り、そこに画像を投稿すると瞬時に名を教えてくれるというのである。感激したね! 投稿して待つまでもなく数件のコメントが入り、「トキワハゼ」であることをご教示していただいた。
それからというもの、花を求めてのブラ散歩が始まった。そう、その頃はまだ花を育てるまでには至っておらず、ウォーキングがてら路傍の花を撮っては投稿していたものである。
だが、2017年9月、このサービスは終了し、致し方なく同系列のgooブログへと移籍、今日に至ったわけだが、そんな折り突如舞い込んできたのがそのgooブログのサービス終了の告示である。
どうもこのトキワハゼという花は節目節目に突如眼前に現れて、なにかと心慰めてくれる、そんな花なのであろうか。
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| 📸2025年7月13日:変化朝顔が芽を出し始めてきた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年7月13日:フツーの朝顔とちょっと異なる。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
この3~4年、夏ともなると変化朝顔を楽しんできた。『変化朝顔図鑑』(仁田坂 英二 著・化学同人 刊・ISBN 9784759815733)によると、「変化朝顔とは、遺伝子の変異によって、さまざまな色や形に変化した花や葉が生じるアサガオ」のこととなる。そう、文字通り、いろいろな変化を見せてくれる朝顔なのである。
いろいろな逡巡があり、今年は播種の適期を逃してしまっていた。それでも、猫の額はいつもの夏と同じように花日照りに悩まされている。遅いかなと思ったが、青並葉木立紫覆輪星咲(あお なみば こだち むらさきふくりん ほしざき)、黄打込弱渦丸葉藤色吹雪丸咲(き うちこみ じゃっか まるば ふじいろふぶき まるざき)、黄縮緬抱丸葉紅鳩台咲(き ちりめんかかえ まるば べにばと だいざき)を始め、数種を播種したわけである。
朝顔は強い、きっといくつかは咲いてくれるだろう。もちろん、この夏のうちにね。その時を待とう。


