2026-01-01から1年間の記事一覧
2026年5月14日:茨城・阿字ヶ浦の朝陽。 家内が海を見たいと宣うた。う~んっ、海か? 埼玉は海なし県である。海までの距離はかなりある。さて、一番近いとなると茨城辺りか。ちょっと頑張ってみるかと、愛車Kカーを駆って、久方ぶりに、家内とともに小旅行…
2026年5月10日:ツクシカラマツ(筑紫唐松:キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草) 年々、咲く時期が早くなっているような気がする。 2026年5月10日:ユキノシタ(雪の下:ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草)。 いつも思う。上部にある三枚の花びらに散った…
2026年5月4日 雨上がりの朝、カッコウセンノウを撮る。 Photoshopでちょいと編集して句らしきモノを詠んでみた。 2026年5月4日:こちらが原画のカッコウセンノウ。弾けて暴れる花弁が印象的。 2026年5月4日 二年目を迎えたヤブコウジの苗である。こちらは坪…
2026年4月26日 屋久島姫ヘビイチゴ(屋久島姫蛇苺:バラ科キジムシロ属の多年草)が咲き出してきた。花径1cmにも満たない小さな花だ。 ameblo.jp 2026年4月29日 シーボルティーだが、萼片は6枚が正解らしい。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボ…
2026年4月26日 地植えの北岳ミヤマハナシノブ(深山花忍:ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草の高山植物)である。 2026年4月20日 萼片から花びらがのぞいている。確かに白いのだが、まだ幼いせいかと思っていた。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る…
2026年4月24日 ハルリンドウ(リンドウ科リンドウ属の多年草)の蒴果がこれほど美しいとは・・・・・・。 2026年4月24日 あるモノは春を惜しむかのように花開き、また、あるモノは時を惜しむかのように種を育む。 2025年5月23日 木立ち性のヨメナやヒトリシズカに…
2026年4月21日:イワチドリ(ラン科ヒナラン属の多年草) 2021年4月24日:2021年の春、鉢植えで楽しんでいた頃は花付きもよかったのになぁ~。 地植えにしてから久しい。確か、2021年頃からだと思う。年々数を減らし、今年は二芽ほどしか生えてこなかった。…
2026年4月15日:シーボルテ(デ)ィー(キンポウゲ科センニンソウ<クレマチス>属の多年草) 2025年5月16日:昨年の花姿である。テッセンに似ているかな。 2026年4月18日:ユキオコシ(雪起こし:キンポウゲ科センニンソウ属の落葉蔓低木) 2026年4月18日 …
2026年4月15日 ヒトリシズカの小さな林を見守るように、木立ち性のヨメナの代わり咲き(?)が微笑んでいる。 なぜ、「(?)」を付けたのか。Jane Doe ―― 未だ素性の知れぬ花もあるってこと。実は、伊予国の花友さんに、「もう何年も前から育てているのだけ…
2026年4月10日:2024年11月に入手して三年目のヒトリシズカだが、今年の芽出しはとてもよい。 2026年4月12日:昨年はあまり見られなかった穂状花序(花穂)も、ここかしこに見ることができる。 2026年4月12日:花びらと萼は存在せず、白色の雄しべが花びらの…
2026年4月9日:大宮公園花水木通りにて 2026年4月10日:一歩ずつ、一歩ずつ、ハナミズキ通りを歩む。 2026年4月10日:通りすがりのお宅のお庭、大きなボンボンが? えっ、オオデマリが咲いてるの! 2026年4月10日:スッゲー勢いで回る大宮第二公園脇の用水路…
2026年4月8日:ユキザサに蕾が見えてきた。 2026年4月8日:地植えにして二年目の株。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年4月8日:昨年花後に地植えにした株。(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで…
2026年4月5日:ハルリンドウ(春竜胆:リンドウ科リンドウ属の冬型一年草) ぐずついた天気が続きほころぶチャンスがなかったハルリンドウ、夜半からの雨も上がり、久々の全開モードで晴れやかな顔を見せている。 よく見ると、柱頭が二裂してきているのがわ…
2026年3月31日:カラスバヒメリュウキンカ カラスバ(烏葉)リュウキンカがやっとほころんだ。「カラスバ」と言ってもポケモンの話ではない。一般的とされる緑色の葉とは異なり、黒みを帯びた銅葉や濃紫色の葉を持つ植物をあえて分類する際に呼称される。 古…
2026年3月28日 知る人ぞ知る狭山の桜の名所、団地には桜木が付き物なのか? いや、いや、これは、このS台団地に限ったことなのか。 その団地に隣接したS台3丁目バス停付近には、かなり目を引く枝垂れ桜が3本植栽されている。この時季、バスを待つ人々の…
2026年3月27日9時21分 2026年3月27日10時4分 2026年3月27日11時46分 外資系大手ネット通販で求めたあのハルリンドウ(リンドウ科リンドウ属)のことである。 順調に生育し、本日(3/27)9時21分に開花を確認した。その後、坪庭にてちょこまかと他の山野草を…
2026年3月23日 早春を飾った花々が終焉を迎えようとする頃、新たな息吹きが坪庭に漂い始める。むくむくとアワモリショウマが地面を埋めていく。この花の色は淡い桃色だ。アワモリショウマは白い花と思っていたが、そればかりではないようだ。う~んっ、それ…
2026年3月21日:サンインシロカネソウ(山陰白銀草:キンポウゲ科シロカネソウ属の多年草) 2026年3月22日:この野草は水遣り後が面白い。素敵な水滴をたくさん作ってくれるから。 思わせぶりなシロカネソウの仲間がやっと開花した。サンインか、アズマだと…
2026年3月19日 ミヤマクワガタ(深山鍬形:オオバコ科ルリトラノオ属の高山性の多年草。アカイシミヤマクワガタとも。) 2026年3月20日:つぼみの先が割れ、花柱が覗いているのがわかるだろうか。 おい、おい、あの北岳ミヤマクワガタが咲きそうな勢いだぜ。…
2026年3月17日:キタヤマオウレン(北山黄蓮:キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草) いつものクリニックへの通院日、朝一で坪庭を覗いてみる。 トウゴクサバノオに蚕食されて青息吐息となり、地に這いつくばるようにつぼみを擡げてきていたキタヤマオウレン…
2026年3月13日:シロカネソウ属の仲間なんだけど、よ~く見るとつぼみが2つ見える。 2026年3月13日 花序は葉に包まれている。苞が緑色だね。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年3月11日 同属のトウゴクサバノオと…
2026年3月11日:トウゴクサバノオ(東国鯖の尾:キンポウゲ科シロカネソウ属の二年草、もしくは多年草) このトウゴクサバノオは4~5年前、大阪の師匠に頂戴したものである。例年咲いてくれるわけではなく、一年咲くと翌年は休み、消滅したかと思うと、また…
2026年3月6日:平野の森にて あのいつもの森でウグイスカグラ(鶯神楽:スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木)を撮る。 時季が早いせいか、色のノリがいささか悪いような気がする。 2026年3月6日:平野の森にて つい先日(2/24)訪れた時にはつぼみがあるこ…
2026年3月5日:サンギナリア・カナデンシス(ケシ科カナダケシ<サンギナリア>属の多年生草) こちらは一重である。猫の額(坪庭)には八重を植えてあるが、3~4年前に秋田の花友さんに頂戴し、その年には見事に咲いたのだが、それ以来、葉は出すが花を付け…
2026年2月27日:コゴメイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属の一年草 or 越年草) 2026年2月27日:1960年代に小石川植物園から逸出したものが野生化。 猫の額で愛嬌をふりまいているのはコゴメイヌノフグリである。5~6年ほど前だろうか、入間川河畔で初…
2026年2月26日:クリスマスローズ(八重咲きクリーム系の糸ピコティー)よ、なぜ君は下向きに咲くのかな? 2026年2月26日:こちらは濃紫のダブル。こちらも、ただただ下向きに、そして直向きに咲いている。 冬の貴婦人などともてはやされるクリスマスローズ…
2026年2月23日:10時21分、フクジュソウがほぼ開花した。 2026年2月23日:12時36分、花弁が十分に伸びきるまでには、まだ時間を要するのだろう。 2026年2月23日:9時26分、上記二葉を撮る以前に反対側から撮影。苞のなかで張り付くように葉が育まれていた。 …
2026年2月21日:やっと花芯が見えてきたユキワリソウ。 2026年2月21日:こちらのスノードロップも、ようよう小首を傾げ始めた。 ユキワリソウの花芯にシベが覗いている。厳しかった冬の寒さを乗り越えて、ようよう咲く気になってきたようだ。 同じ坪庭に住ま…
2026年2月14日:セツブンソウ(節分草:キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草) 2026年2月14日:機を逸したかと思ったが、まだこれからのようであった。 はかばかしくない自庭の状況に業を煮やし、Mさんのお庭を訪れてみた。こちらのお庭には、他に先駆けて…
2026年2月9日:アーグチフォリウス・スターダスト (クリスマスローズ:キンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草) アーグチフォリウス・スターダストという。れっきとしたクリスマスローズの仲間である。強健な大型種で、立ち上がった茎(有茎種)に葉をつ…