Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

みんなの花図鑑

エロディウム 紅隈のごと 見得を切る

2026年2月4日:エロディウム・ペラルゴニフローラム(フウロソウ科エロディウム属(姫フウロ属)の多年草) 久方ぶりに花らしい花が咲いていた。数年前、山野草をネットで購入した際におまけで頂いたフウロソウの仲間である。 確か、昨年も一番花はこの子だ…

嚔出づ 里に舞い来る 花粉かな ~ロウバイやら、侘助やらとともに~

2026年1月30日:貝殻公園のロウバイを撮る。 2026年1月30日 青空に蝋細工のような花が映える。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2026年1月30日 それにしても、鼻の調子は最悪だ。(画像のクリックで大きな画像を表示…

猫の額で花咲く時を待つ いくつかのつぼみたち

2025年9月23日:白花フジバカマである。かなり膨らんできているが、まだまだ先は長い。 本題に入る前に、どうでもいいようなご報告が一つ。かねてから、ユキザサの真っ赤に熟した実が見たいと思い、栽培を続けてきた。今年も、鉢物は実をつけることもなく全…

少年老いやすく 少女はさらなり――シーボルディーもまた然り、かも

📸2025年9月3日:いささかアンダーな絵だが、花自体はほころんだと言えようか。 芦原すなお氏『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫)(タップすると元画像が別ウィンドウで開きます) 「少年老いやすく、少女はさらなり。生い茂った雑木林の頭はサラ地となり…

姫の覚醒--山・野草の開花を見て思うこと

2025年7月5日:メガネツユクサ(眼鏡露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草) 今年も、つつがなくほころんだ。もちろん、ツユクサの仲間であるからそれほど難しい花ではないのだろう。だが、種を頂戴し(その説は有難うございましたm(_ _)m)、播種した折には…