📸2025年8月6日:八重咲きキキョウ(八重咲き桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)が開花した。
|
|
| 📸2025年8月5日:まだゴツゴツしたバルーンのよう。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月6日:幾重にも重なる花びらが見える。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
あまりにも幼い苗だったので今年の開花は望めないものと思っていた。ところがである、小さなつぼみが顔を見せ始め、日ごとに大きくなりだした。「えっ、咲くんだ!」--驚きであった。
昨日の9時過ぎに撮った折りには、まだゴツゴツとしたバルーンのようであった。それが、今朝7時前にはまるでおちょぼ口のような花がほころんでいた。淡い紫がなんとも涼しげではないか。
📸2025年8月6日:今朝9時ころ、ベランダに温度計を置いてみた。
そう、八重咲きキキョウはとても涼し気な色合いであったのだが、南側に面したこのベランダはじっとしていられないほどに暑い。花を撮るのも一苦労なのである。
試みに、温度計を置いてみた。バイメタル式の温度計の針は目盛りのハードルを着実に飛び越えていき、ついに40度に到達した。埼玉は、熊谷や鳩山だけでなく、いたるところで40度超えの日々が続く😓
📸2025年8月5日:「青並葉木立紫覆輪星咲(G0375:あお なみば こだち むらさきふくりん ほしざき)」の開花。
|
|
| 📸2025年8月5日:木立性だから蔓は出ず、植立する。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月6日:キレてる! キレてる! (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
変化朝顔、なかなか面倒な存在である。「青並葉」というから何のことかと思いきや、「左右に一対の翼片が出たよく見るアサガオの葉」のことなのである。「木立」とは「節間が詰まり蔓を伸ばさない矮小種」のこと。「紫覆輪」とは、この場合、紫地に白い縁取りが入った状態をいう。「星咲」は花びらが浅く切れ込み星型に見える花を指す。
そのような銘が付いているからと言って、皆が皆、そのような形状で咲くかというとそうではない。なかにはひねくれたやつがいて、今日咲いた一輪は、浅いと言われる花の切れ込みが深く筒にまで及んでいる。
尋常一様ではないところに面白さが宿るって感じかな。


