📸2025年8月24日:今朝、変化朝顔<黄打込弱渦林風葉淡紫地紅紫車絞丸咲>が咲いた。
📸2022年8月27日:「淡水色地青車絞丸咲」--車絞の模様はこちらの方がわかりやすいだろう。
トップの画像は、今朝咲いた「き うちこみじゃっか りんぷうば あわむらさきじ べにむらさき くるましぼり まるざき)」という変化朝顔である。
「車絞」ということであれば、アーカイブから掘り出した二枚目の画像のほうがわかりやすいだろう。この「淡水色地青車絞」は、何代かの交配の末出てきた模様だった。
「車絞」という模様は、東京朝顔研究会の「朝顔の用語解説」を拝見すると、「色地に、覆輪が花弁の中央近くまで流れ込み、星形の模様になる。流れ込んで模様がぼやけているものは花笠と呼ぶ。」とある。今年咲いた方はいささか模様がぼやけている感が強い。ということは、「花笠」と呼ぶべきかもしれない。
📸2025年5月23日:ツリガネニンジン、次々と咲き始めたよ。
2025年5月23日:花が密集する球状の頭状花。「人工衛星の木」として知られるシマタニワタリノキの花だ。
📸2025年5月23日:せっかく咲いた三弁のキキョウ、ウリハムシに食われちゃったよ!
📸2025年5月23日:今朝、タマノカンザシの四輪目が咲いていた。
これぞ! という花を入手してもあまりうまくいった例はない。このツリガネニンジンもいつかはやってみたいと思っていたが、二の足を踏んでいた。やればできるじゃないか。
もう何年になるだろう? あの真っ白なタニワタリノキだと思ってHCで求めたのだが、「シマタニワタリノキ」だった事が判明した。これは、これで面白い花であった。
キキョウってやつは変幻自在だ。本来は五弁花のようだが、三弁にも、四弁にもその姿を変える。まだ、六弁やら、二弁は見たことがないが・・・・・・。
伊予国の花友さんが送ってくれたタマノカンザシである。八重はここ数年、花茎を上げてくれないが、一重の方は二年続けて花を付けてくれている。有り難いものだ。





