Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

猫の額で花咲く時を待つ いくつかのつぼみたち

2025年9月23日:白花フジバカマである。かなり膨らんできているが、まだまだ先は長い。 本題に入る前に、どうでもいいようなご報告が一つ。かねてから、ユキザサの真っ赤に熟した実が見たいと思い、栽培を続けてきた。今年も、鉢物は実をつけることもなく全…

今日の拾得物:トチノミ(栃の実)一個!

2025年9月26日:今日の拾得物:トチノミ(栃の実)一個! トリュフチョコではありません。トチノミです。 2025年7月8日:昨年は数個ほどだったが、今年は二桁程の実を確認していた。 2025年9月26日:果皮をつけたまま路上に落ちていた。靴で実を押さえると、…

谷川の自然の中で、天一美術館は野の草とともにひっそりと佇んでいた

2025年9月18日:やっと探し当てた天一美術館だが、こんな急峻な坂道、車椅子では登れない。 一瞬、絶句した。みなかみインターを下り、谷川温泉方面を目指す。やっと見つけた天一美術館入口の標識を頼りに右折すると、程なく美術館のサインボードがあった。 …

五徳山 水澤寺(水澤観世音)にて、野の草を撮る

2025年9月18日:何故か「五徳山 水澤寺(水澤観世音)」を詣でることに。 2025年9月18日:同定できないときは野菊とする。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月18日:蛍斑(ホタルフ)ツワブキ。(画像のクリッ…

群馬・たくみの里にて、あの山野草たちが語りかけてきた!?

2025年9月20日:タカクマホトトギス(高隈杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草)がほころび始めている。 2025年9月20日:光沢のある丸みを帯びた葉。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月20日:レモンイエローの…

青縮緬紫蘇と大葉――何が、どう違う? 山野草の話も二つほど!

2025年9月13日:アオチリメンシソ(青縮緬紫蘇:シソ科シソ属の一年草)がほころび始めている。 2025年9月13日:プランターにもりもり。( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) 2025年9月13日:もう花びらがのぞいている。…

野の草も仲間入り――Kiteの坪庭は来るモノ拒まず、ってか!

いま咲いている花とか、膨らんできたつぼみとか 2025年9月8日:ハマトラノオ(オオバコ科ルリトラノオ属)がほころび始めている。 2025年9月8日:エドシボリの花期は長い。6月ころから咲き始め、10月ころまで咲いてくれる。 2025年9月9日:ユキザサ、いまだ…

少年老いやすく 少女はさらなり――シーボルディーもまた然り、かも

📸2025年9月3日:いささかアンダーな絵だが、花自体はほころんだと言えようか。 芦原すなお氏『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫)(タップすると元画像が別ウィンドウで開きます) 「少年老いやすく、少女はさらなり。生い茂った雑木林の頭はサラ地となり…

キキョウ――綺麗でも、それほどでなくても、いま咲いてる花色全部出し

2025年8月31日:矮小性の桃色キキョウである。 2025年8月31日:白色のキキョウ、こちらも矮小性である。 2025年8月31日:桔梗色のキキョウ。柱頭に注目、いま雌性期に変わろうとしている。 2025年8月31日:今年から仲間入りした八重のキキョウ。もう峠は過ぎ…