📸2026年3月11日:トウゴクサバノオ(東国鯖の尾:キンポウゲ科シロカネソウ属の二年草、もしくは多年草)
このトウゴクサバノオは4~5年前、大阪の師匠に頂戴したものである。例年咲いてくれるわけではなく、一年咲くと翌年は休み、消滅したかと思うと、また次の年に咲いてくれる。
Wikipediaを見ると二年草とあり、「三河の植物観察」では多年草とある。さぁ、どっちが正解なのであろう。
ともあれ、この子が咲いたとなると、春ってやつがもうそこまで来ているということなのだろう。
📸2026年3月11日:クリスマスローズ(多弁ダブル イエロー 糸ピコティ系 )
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| 📸2026年3月8日:地植えにしたのは失敗かな。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年3月11日:でも、鉢より立派に育つかも。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年3月11日:二年前に株分けし地植えとした。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年3月11日:とても花付きがよい。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年3月8日:ユキオコシ(雪起こし:キンポウゲ科センニンソウ属の落葉蔓低木)の芽出し。
📸2026年3月11日:シーボルティー(シーボルディーとも:キンポウゲ科センニンソウ属の多年草)の芽出し。
ユキオコシ、なかなかいいんだなぁ~。原種クレマチス・カザグルマの八重咲き品種なのだが、上品、かつ艶やか。日本産のクレマチス(Clematis japonica)とされるハンショウヅルを何種か手掛けた後たどり着いたのだが、春の幕開けとともに芽を上げてきて4月の半ば頃から開花が始まる。さて、今年はどれほどの花をつけるくれるのか、楽しみである。
シーボルティーも白を基調にしたクレマチスだ。テッセンやフロリダ系から作出されたとされ、和のテーストを漂わせる大輪系のクレマチスである。



