📸2026年3月5日:サンギナリア・カナデンシス(ケシ科カナダケシ<サンギナリア>属の多年生草)
こちらは一重である。猫の額(坪庭)には八重を植えてあるが、3~4年前に秋田の花友さんに頂戴し、その年には見事に咲いたのだが、それ以来、葉は出すが花を付けてくれない。
花を見たいといろいろ探したが、適当な八重咲きが見つからず、ひとまず一重があったので取り寄せてみた。もう一芽、二芽出てくるはずだが、さて、こちらの儚さを秘めた妖精は花を見せてくれるかな・・・・・・。
【補追:2026/03/07】
実は、このつぼみ、今朝(3/7)ベランダに出てみると、鉢から消滅していた。えっ、何があったのだ! 鉢中を矯めつ眇めつ眺めてみると、葉の残骸が認められた。また、ナニモノかに啄まれたようだ。
ここまで順調に来ていただけに残念至極、まだ発芽前の鉢があるので押取り刀でネットを張った。
📸2026年3月5日:シロカネソウ属のトウゴクサバノオの花芽であろう。
📸2026年3月5日:なかなか進展がないシロカネソウ属のなかま(アズマもしくはサンインか?)。
📸2026年3月5日:発芽と同時に見ることができるイチリンソウ属のニリンソウの花芽。
シロカネソウ属やイチリンソウ属の中には、春の妖精(スプリング・エフェメラル)と呼ばれる一群が存在する。これらは、「早春、他の草々に先駆けて開花し、夏の訪れとともに地上部が消滅する」といった特徴が認められる。そう、とにかく愛くるしく、儚い存在が見る人を魅了して止まないのだ。
えっ、いまの姿からは想像できないですって、いや、もう少し待って頂きたい。日ならずして、その実態をご覧に入れることができると思うから。
📸2026年3月2日:この日、ツリガネニンジンの発芽苗がナニモノかに食われてしもた!
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| 📸2026年3月5日 重症を負ったツリガネニンジンのいま。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年3月5日 地植えのツリガネニンジンも目を配らないと。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年3月5日:赤紫のユキワリソウが開花。 この子たちも春の妖精って呼ばれている。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年3月5日:怒涛の進撃を見せるニリンソウ? その波に飲まれたミヤマクワガタが見える。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |




