Kite.comの花を求めて毎日ブラ散歩!

ほんの少し山野草を育てたり、街中をブラ散歩して花の写真を撮ったり。

走り始めた「Haru」と言う名の汽車に、一人飛び乗った山野草は誰?

20260313115712
📸2026年3月13日:シロカネソウ属の仲間なんだけど、よ~く見るとつぼみが2つ見える。

📸2026年3月13日
 花序は葉に包まれている。苞が緑色だね。
( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)
📸2026年3月11日
 同属のトウゴクサバノオとはかなり異なるようだ。
(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)

 昨年の花後、坪庭にはアズマシロカネソウとサンインシロカネソウを移植した。したがって、今春、いずれかが出てきていないということになる。
 上記のシロカネソウ属も、トウゴクサバノオも、花序は葉に包まれて育まれているようだ。
 そう、つぼみはその状態で花柄を伸ばし、時が至ればほころび始め、葉も茶褐色から緑色へと彩りを変えていく。トウゴクサバノオの葉も、いまでこそシックな礪茶(とのちゃ)色だが、ちゃんと(?)グリーンへと変化していくのだ。


20260313191455
📸2026年3月12日:ごくごく普通のユキワリソウなのだが、花の少ない時期に一点の妙を添える。

📸2026年3月12日
 三段咲きの白花もだいぶ長く咲いてくれる。
( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)
📸2026年3月12日
 花は摘んでしまったほうがいいのかな?
(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)

📸2026年3月13日
 なぜ、ここに? あまり記憶にない。
( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)
📸2026年3月13日
 花茎が一本。葉も少ないし、孤高のクリローだ。
(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)

📸2026年3月13日
 八重咲き白のブロッチ。
( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)
📸2026年3月2日
 左の画像は左側のそっぽ向いてるやつだ。
(画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰)

20260313193149
📸2026年3月13日:アネモネ・シルベストリス(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)のつぼみはもふもふだ。

 ユキワリソウやフクジュソウは、盛りを過ぎようとしている。クリスマスローズも、まもなく種を蓄える準備に忙殺されることだろう。早春の花たちに咲いてくれて有難うと感謝の意を伝え、また来年会うことを楽しみにしているよと呟いてみる。
 えっ、ウェザーニュースでは、もう3、4日で東京の桜が咲くって言ってる! こりゃ~、例の「400℃/600℃の法則」に則ったものなのだろう。
 猫の額では数日前にトウゴクサバノオが先駆けて咲いたが、サクラもめっちゃ早い開花となるのだね。
 鉢物のアネモネ・シルベストリスに、二つ三つとつぼみが見えてきた。さて、次に 汽車に飛び乗るのは誰なのだろう?

 

山野草・高山植物ランキング
山野草・高山植物ランキング

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログへ
にほんブログ村