📸2026年3月23日
早春を飾った花々が終焉を迎えようとする頃、新たな息吹きが坪庭に漂い始める。むくむくとアワモリショウマが地面を埋めていく。この花の色は淡い桃色だ。アワモリショウマは白い花と思っていたが、そればかりではないようだ。う~んっ、それともあのアスチルベなのだろうか。
早春を飾った花々が終焉を迎えようとする頃、新たな息吹きが坪庭に漂い始める。むくむくとアワモリショウマが地面を埋めていく。この花の色は淡い桃色だ。アワモリショウマは白い花と思っていたが、そればかりではないようだ。う~んっ、それともあのアスチルベなのだろうか。
📸2026年3月24日
にょき、にょきと伸び始めたのはスズカケソウ(鈴懸草: ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草)である。
なかなか気難し屋のようで、ある地方では絶滅危惧ⅠA類 (CR)に分類されているとか。何が気に入ったのか、猫の額の坪庭などではあちこちで生息域を広げている。派手さはないのだが、興味深い花のひとつなのである。
にょき、にょきと伸び始めたのはスズカケソウ(鈴懸草: ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草)である。
なかなか気難し屋のようで、ある地方では絶滅危惧ⅠA類 (CR)に分類されているとか。何が気に入ったのか、猫の額の坪庭などではあちこちで生息域を広げている。派手さはないのだが、興味深い花のひとつなのである。
📸2026年3月24日
むくむくと頭を擡げてきたのは、キク科の多年草のクサヤツデである。吉野草なんて雅趣に富んだ別名がある。
真綿で包まれたような趣のある芽、さぁ~て、どんな花が咲くのだろうと興味津々で眺めていたことを思い出す。
いまか今かと待ち侘びて、秋も深まる頃やっと目にしたその花はなんともユニークな姿をしていた。
そう、カールした細い紙テープのような花弁をひらつかせた紫褐色のとても小さな花だったのである。
むくむくと頭を擡げてきたのは、キク科の多年草のクサヤツデである。吉野草なんて雅趣に富んだ別名がある。
真綿で包まれたような趣のある芽、さぁ~て、どんな花が咲くのだろうと興味津々で眺めていたことを思い出す。
いまか今かと待ち侘びて、秋も深まる頃やっと目にしたその花はなんともユニークな姿をしていた。
そう、カールした細い紙テープのような花弁をひらつかせた紫褐色のとても小さな花だったのである。
📸2026年3月25日
スカシユリやら、ホトトギスやら、タマノカンザシやら、なにやらかにやら、暖かな陽気に誘われて、出てきたはいいのだが、数日雨模様とか。一足飛びに春ってわけにはいかないようだ。
スカシユリやら、ホトトギスやら、タマノカンザシやら、なにやらかにやら、暖かな陽気に誘われて、出てきたはいいのだが、数日雨模様とか。一足飛びに春ってわけにはいかないようだ。
📸2026年3月24日
そうかと思えば、坪庭の片隅でナニモノかが脱皮してるし・・・・・・。
そう、これはサトイモ科テンナンショウ属の多年草ムサシアブミ(武蔵鐙)である。もうすぐ、あの不気味な仏焔苞(ぶつえんほう)が見られるってわけだ。
そうかと思えば、坪庭の片隅でナニモノかが脱皮してるし・・・・・・。
そう、これはサトイモ科テンナンショウ属の多年草ムサシアブミ(武蔵鐙)である。もうすぐ、あの不気味な仏焔苞(ぶつえんほう)が見られるってわけだ。




