📸2026年2月27日:コゴメイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属の一年草 or 越年草)
📸2026年2月27日:1960年代に小石川植物園から逸出したものが野生化。
猫の額で愛嬌をふりまいているのはコゴメイヌノフグリである。5~6年ほど前だろうか、入間川河畔で初めて見て、その愛らしさにほだされて摘んできたものである。
小さいながらも、人を魅了してやまない笑顔を振りまいているが、決して心を許してはいけない。何故かって? とてつもない繁殖力を発揮するのだよ。
📸2026年2月27日:赤紫のユキワリソウにも春が来たようである。
📸2026年2月27日:三段咲きのユキワリソウが綻んだ。いや、まだ全開というわけではないが。
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| 📸2026年2月27日:ユキオコシ パテンス(カザグルマ)八重系のクレマチス。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月27日:シーボルディー(シーボルティー) キンポウゲ科センニンソウ(クレマチス)属の多年草。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年2月27日:シロカネソウの仲間 こちらは、トウゴクサバノオかもしれない。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月27日:シロカネソウの仲間かな? さて、こちらはアズマか、それともサンインか。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
まぁ、とにかく、そろそろ春なのだろうと思う。猫の額の坪庭やベランダにも、それらしき気配が漂い始めている。
ベランダにはツリガネニンジンとか、白花ヒメシャジンとか、白花タツタソウ、・・・・・・、etc. が鉢のなかで頃合いを見計らっていることだろう。
芽を上げてくるモノもあるだろうが、土中にて朽ちてしまったモノもあるだろう。まさか、ほじくり返すわけにはいかないので、じっと我慢してその趨勢を見守っている。
昨日、今日と春と見紛うばかりの気候だったが、数日後にはまた10度を割りそうな日が出来するようだ。土中の草々も、芽を出すか出さぬか物思いに耽る日がまだまだ続きそうである。



