📸2026年2月23日:10時21分、フクジュソウがほぼ開花した。
📸2026年2月23日:12時36分、花弁が十分に伸びきるまでには、まだ時間を要するのだろう。
📸2026年2月23日:9時26分、上記二葉を撮る以前に反対側から撮影。苞のなかで張り付くように葉が育まれていた。
📸2026年2月23日:アーグチフォリウス・スターダスト(有茎種のクリスマスローズ)も開花した。
📸2026年2月23日:昨年、6球ほどこの周囲に埋めたのだが出てこない。古株ばかりがここに咲いている。
📸2026年2月23日:動きの見えなかった赤紫のユキワリソウも、温かさにびっくりして目覚めたようだ。
📸2026年2月23日:右上にキタヤマオウレン、その周囲にシロカネソウ属が生息する。果たして、その名称は?
📸2026年2月23日:ミヤマクワガタの葉の色がまったく異なっている。同じ種でも、それぞれの生き方があるようだ。
2月23日14時頃、外気温が23度ほどを記録する。この時季としては珍しいほどの高温である。
自然とともに生きる草々は正直だ。この機を逃してはならじとばかりに綻び始めた。
もちろん、このまま一足飛びに春というわけにはいかない。一般的に、三寒四温などと呼ばれる気温の周期的な変化によって、寒さがぶり返したかと思うと、温かさが追い打ちをかける。幾たびかそんなことを繰り返し、気がつくとスプリング、ハズ、カムってわけだ。
かねてから、シロカネソウの仲間たちの名称に困惑していた。この同定できていない仲間たちが萌芽し出す以前に、種を宿していたのがアズマシロカネソウやサンインシロカネソウであった。また、それ以前に同所にてトウゴクサバノオも育てていた。おそらくは、この三種のうちのいずれかであろう。現在の根生葉(?)のあり方からすれば、トウゴクサバノオの可能性が大かな。
いずれにしても、もうしばらくすれば答えが出るだろう。そう、花の姿を見ることができる頃には。







