📸2026年2月21日:やっと花芯が見えてきたユキワリソウ。
📸2026年2月21日:こちらのスノードロップも、ようよう小首を傾げ始めた。
ユキワリソウの花芯にシベが覗いている。厳しかった冬の寒さを乗り越えて、ようよう咲く気になってきたようだ。
同じ坪庭に住まうスノードロップが小首を傾げている。こちらも、咲く準備が整ったようだ。
一歩ずつ、いや、半歩ずつかも知れないが、スプリング、ハズ、カム!
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| 📸2026年2月21日 この地割れこそが春の訪れを告げるサイン。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月21日 地割れの原因はニリンソウの萌芽の準備のため。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年2月21日 ツリガネニンジンの鉢の中、あれ、萌芽か? ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月21日 逆から見ると、左端にもう一つの萌芽が。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月21日:どっちが主役?
📸2026年2月21日:ヒメシャガ、まだまだ先が長そうだ。
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| 📸2026年2月21日 気を持たせるクリスマスローズ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月21日 早く大きくなぁ~れ! (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
あちらでも、こちらでも、徐ろに草々の芽がざわつき出したように思う。例年見ることとなった坪庭の地割れ、最初目の当たりにした時、何が起こっているのかと訝しんだものだ。なんのことはない、これ、ニリンソウの萌芽の兆しなのだ。地をも割る草々の力、恐るべし。
フクジュソウ、キクザキイチゲ、ヒメシャガにクリスマスローズ、それぞれがそれぞれの冬を過ごし、それぞれの春を迎えようとしている。









