📸2026年4月15日
ヒトリシズカの小さな林を見守るように、木立ち性のヨメナの代わり咲き(?)が微笑んでいる。
なぜ、「(?)」を付けたのか。Jane Doe ―― 未だ素性の知れぬ花もあるってこと。実は、伊予国の花友さんに、「もう何年も前から育てているのだけど、名前が同定できていない。ちょっと調べてみてよ。」という添え状付きで頂戴した花なのである。
ある人は春咲きのノコンギクだといい、また、ある人はチョウセンシオン(ヨメナ)の変種だという。しかし、その真の名前は、いまだ不明のままだ。ノコンギクは秋に咲く。チョウセンシオンは晩春から咲き始める花と言えよう。そのいずれにも似て、いずれにも似ていない不思議な花なのだ。
そう、そう、とある機関に写真付きで尋ねても見たが、「ヨメナの類は変種が多くてね。」というつれないお返事。――そして、いまに至るというわけだ。
📸2026年4月15日
北岳ミヤマハナシノブにつぼみが萌した。2024年、オークションに手を染め、初めて落札した山野草の種子のうちの一種である。
入手した翌年も5月初旬にほころんでくれたので、三年目となる今年も期待していた山野草の一つである。
夏の暑さにも、厳寒の冬もものともせず、とにかく、よく増えてくれる。頼もしい花の一つなのである。
📸2026年4月15日:ユキオコシ(雪起こし:キンポウゲ科センニンソウ属の落葉蔓低木)
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| 📸2026年4月15日 原種クレマチス・カザグルマ系の八重咲き品種。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年4月15日 和の雰囲気が漂う艶麗なクレマチスである。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
いま咲いている花四種ほど・・・・・・
📸2026年4月15日:タツナミソウ(立浪草:シソ科タツナミソウ属の多年草)
📸2026年4月15日:アマドコロは(甘野老:キジカクシ科アマドコロ属の多年草)
📸2026年4月15日:トキワイカリソウ(常磐錨草:メギ科イカリソウ属の多年草)
📸2026年4月15日:マトリカリア(フランス小菊、ナツシロギク:キク科ヨモギギク(タナセツム)属の多年草)






