📸2026年2月26日:クリスマスローズ(八重咲きクリーム系の糸ピコティー)よ、なぜ君は下向きに咲くのかな?
📸2026年2月26日:こちらは濃紫のダブル。こちらも、ただただ下向きに、そして直向きに咲いている。
冬の貴婦人などともてはやされるクリスマスローズ、ちょっと俯き加減に咲くその姿がなんとも愛らしい。
ただ、写真を撮ろうとする側からすると、ちょっと面倒な存在だ。昨年まではチルト(マルチアングル)式液晶がついたコンデジを使っていたのでローアングルからの撮影もらくらく行えていたが、今年はこれが精一杯だ。
📸2026年2月26日:初雁(別名:昭和侘助)
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| 📸2026年2月26日:ハルリンドウ (春竜胆:リンドウ科リンドウ属の冬型一年草) ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月26日 なんと、あのAm◯zonで売っていた。咲くかな? (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
もう十年ほど前になるだろうか、八ヶ岳の麓にあるホテルの前庭でハルリンドウを一輪だけ見かけたことがある。それ以来、脳裏に焼き付いて離れないのだが、なかなか機会がなく手を出すことはなかった。
先日、なんの気なしにAm◯zonとやらで検索してみると、三芽1,000円ほどで販売されていたので思わずポチってしまった。上手いこと咲くかどうかは分からぬが、一春の思い出として手を染めてみた。
📸2026年2月26日:すっくと立ち上がったキクザキイチゲなのだが、つぼみはどこかに忘れてきたか?
📸2026年2月26日:土を持ち上げ、地面を割り萌芽するニリンソウ、すでに花芽を見せている。
📸2026年2月26日:シロカネソウ属がロータス効果の代表例とはいわないが、その雨後の姿には見惚れる。
萌え出たばかりの草々を執拗に撮っていると、日頃見ることが出来ない貴重な一瞬を目の当たりにすることができる。
葉の中央につぼみを孕んで地を割るニリンソウとか、シロカネソウ属(ロータス効果の本来の意は、ハスの葉などが喩えられるらしい)の葉の上でくるくると踊る水滴にどんな背景があったのかとか、・・・・・・、etc. 植物の栽培ってやつは何と驚きに満ちていることか。そう、草々の活性化はヒト属の脳をも活性化するらしい。







