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| 📸2025年1月13日 昨年の葉の茂り具合である。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月1日 今年はいささか少ないようだ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
イチリンソウの仲間の中でも他に先駆けて咲くというユキワリイチゲであるが、もちろん、今年の花ではない。2025年2月27日ニ撮影したものである。
葉の茂り具合を御覧いただきたい。左が昨年のモノ、そして右が今年のモノだ。残念ながら、今年は昨年と比べていささか少ないように思う。
昨夏は格別な酷暑に見舞われた。暑気にあたり溶けてしまったか? 今年は殊の外雪が多いという。北の国では、自衛隊に災害派遣要請が発せられたとか。
夏は殊の外暑く、冬は度外れた寒さに見舞われる。山野の花たちは、そんな気象条件に翻弄されている。さて、今年は花を付けてくれるのであろうか?
一昨年とある精肉店にて肉を求めた折り、たくさんあるから持っていけとエケベリア・七福神をお裾分けして頂いた。
多肉植物は成長が遅いという先入観があって敬遠していたのだが、豈図らんやこの七福神は目に見えて大きくなってくれる。そして、殊の外丈夫で育てやすく、その上多産系で、昨年は愛らしい花まで見せてくれた。
だからといって、新たな多肉系に手を伸ばすかというとちょっと微妙かな。そう、やはり冒頭述べた先入観が邪魔をするのである。七福神の他に、成長の早い多肉ってないものだろうか?
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| 📸2026年2月1日 西洋オダマキ キリガミ ディープブルー&ホワイト。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月3日 二色風鈴オダマキは成長がイマイチか!? (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
立春なのだという。う~ん、なかなか春という言葉とは縁遠い日和が続いている。欠片でも感じられればいいのだが、猫の額ではせいぜいが芽の立ち始めたオダマキくらいがやっとと言ったところだろう。
昨年と同様であれば、ユキワリイチゲの開花のことなど、今月末辺りにはお伝えできるかも知れないのだが、まだそのつぼみさえ目にしていない。そう、山野草に関していうと、まだ穏やかならざる思いが心の内奥に横たわっているのである。


