アーグチフォリウス・スターダストという。れっきとしたクリスマスローズの仲間である。強健な大型種で、立ち上がった茎(有茎種)に葉をつけ、その頭頂部に梅花状の花をたくさんつける。
その葉がまた面白い。ご覧の通り、葉面にまさに星屑(スターダスト)のような白い斑を散りばめた姿がとても印象的なのだ。
まだ、ころんとした小さな卵状のつぼみだが、次から次にほころぶ姿は一見に値する。
📸2026年2月9日:濃い紫の八重咲きクリスマスローズ。
昨年まで地植えで楽しんだ。花後にスリット鉢に植え替え、手入れをしてきたが、葉の茂り具合はとてもよいと思う。
膨らんだつぼみはまだこれ一つだが、程なく次々と愛らしい姿を見せてくれることだろう。
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| 📸2026年2月9日 今年始めて積雪を見た。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月9日 雪の中から頭を出したフクジュソウ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月9日:シロカネソウ属の葉は一風変わっている。
久方ぶりの積雪である。そうは言っても、いまにも儚くなりそうなほどに過ぎないが、それでも数センチほどに伸びたフクジュソウにとってはちょっとした受難と言えまいか。
昨年萌芽したシロカネソウ属の苗である。坪庭のあちこちに7~8株、鉢取りしたモノも同数ほどあるだろうか。
順調にいけば、寒さが和らぎ、暖かさが日ごとに募る頃、小さな五弁花を見ることができるはずだ。まだ、一山も、二山も越えねばならず、すべてがつつがなく育ってくれるのかは覚束ない。




