このクガイソウは、主穗から脇穂(側生花序)を出している。
自然界における群生では珍しい現象ではないというが、初めて目の当たりにした光景であった。
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| 📸2026年6月5日 はち切れんばかりのキキョウ・バルーン。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年6月6日 ポンッと音がしたかどうかは確認していない。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
二年目となる八重咲きキキョウが開花した。
花茎は8cmを越え、昨年よりかなり大きな花となったように思う。
ご覧の通り、大きさがさまざまのつぼみが、いくつも見えている。しばらくは楽しめそうだ。
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| 📸2026年6月5日 ぽつぽつと高嶺ルビーが咲いている。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年6月8日 雨の雫がとてもいい演出をしてくれている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
唐竹蘭(トウチクラン)ともいう。
確かに、花は茶色の斑が入ったホウチャクソウといった風、茎のあり様も正に竹のようなのである。
センターはツルリンドウなのである。脇を固めているのは、ほんの出来心でツルリンドウの鉢に直蒔きしたヒメシャジンである。
ツルリンドウには何度も煮え湯を飲まされている。花は見ることができるのだが、晩秋の真っ赤な実を見ることが出来ないでいるのだ。そう、何度目かのリベンジだが、果たして今回は?
小さな庭に、あまりにも多種の草々が混栽されている。気詰まりな坪庭なのである。
中心には、日ならずしてほころぼうかという那智アワモリショウマがちょこんと居座っている。右隣には、つぼみを萌し始めたキキョウがおり、その上方にはスズカケソウが茎を伸ばしている。アワモリショウマの左手にはユキザサやツクシカラマツなどがたむろしている。
何というべきか、雑多な草々が自分たちのテリトリーを主張して火花を散らしているそんな収まりの悪い一景と言えようか。
今年の鉢植えのホトトギスは、とてもできが良いように思う。三年目となるキイジョウロウホトトギスは数多くの茎を繁らせて、いかにもこの草らしいしなだれた様を見せている。高隈も、黄花も、それぞれがその種の個性を見せつけるように横溢としてその生を楽しんでいるようである。
玉川やチャボはいつの間にか消えてしまったが、地植えでは白花や、いわゆるホトトギスなどが、それ相応に生育しているようだ。
これからの灼熱の陽射しで葉焼けが心配だが、遮光ネットを頼りに花咲く秋を待つとしよう。






