📸2026年2月14日:セツブンソウ(節分草:キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草)
📸2026年2月14日:機を逸したかと思ったが、まだこれからのようであった。
はかばかしくない自庭の状況に業を煮やし、Mさんのお庭を訪れてみた。こちらのお庭には、他に先駆けて咲くスプリング・エフェメラルとして知られるセツブンソウが植えられている。そろそろ開花の時季ではなかろうかと訪うたわけである。
綻んでいたのはほんの数株、ちょっと早かったかな。それでも、一年振りに相見えたその花の特徴のある配色が懐かしく、頬ずりするかのようにしてカメラに収めた。
ちなみに、こちらのMさんからは「自分で咲かせてみなさい!」とばかりに、数度種を頂いたのだがことごとく烏有に帰した。辞去する際に、Mさんの別れ際の一言、「種ができた頃に、またいらっしゃい!」--胸が痛むなぁ~。
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| 📸2026年2月14日 帰途、あの森で再度コウヤボウキを撮った。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月14日 キラキラと光る綿毛が印象的だった。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年2月13日 フクジュソウを撮ったら右上に・・・・・・。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月13日 これはキクザキイチゲの萌芽だ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年2月14日:キタヤマオウレンを覗いたらコロンとした小さなつぼみを発見した。
帰途、あの森にて再度コウヤボウキを撮ってみた。いや、それ以外撮ってみようかという被写体がなかったというのが本当のところかな。
帰宅後、猫の額を巡回する(巡回なんて大袈裟か、ほんの数分で一巡りできるほど小さいのだから。)。
何度も撮っているフクジュソウだが、はかばかしい進展は見られない。おや、その右上を見ると、なにやら面妖な形状のナニモノかが姿を見せていた。これはキクザキイチゲの萌芽であろう。
さらに、坪庭を矯めつ眇めつ眺めていたら、キタヤマオウレンの株元にころんとした小さなつぼみらしきものを発見した。オウレンの仲間も2月の声を聞くとやおら蠢き出す。株も増えず、シロカネソウの仲間に蹂躙されながらも、負けてなるかとつぼみを育んでいたわけだ。






