📸2025年8月31日:矮小性の桃色キキョウである。
📸2025年8月31日:白色のキキョウ、こちらも矮小性である。
📸2025年8月31日:桔梗色のキキョウ。柱頭に注目、いま雌性期に変わろうとしている。
📸2025年8月31日:今年から仲間入りした八重のキキョウ。もう峠は過ぎたかな。
我家の庭は猫の額である。そう、とても狭いのだ。あまり大きく育つものは敬遠したい。だからしてキキョウも、三年ほど前、矮小性のモノを三色、農産物直売所から入手した。さらに今年、ダブルだか、八重咲きだかをオークションで落札した。こちらは、小さなままか、大きく育つのか、初年度だけに予想はつかない。
キキョウはいいね。6月ころから咲き始め、ややもすると10月ころまで咲いてくれる。ただ、花の大きさが小ぶりになったり、花びらの数が少なくなったりといったいろいろな変異が目につくようになる。精根尽き果てるって感じなのかな?
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| 📸2025年8月29日:間断なく咲くが一斉には咲かない。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月29日:やっとしゃんとしてきた。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
ハコネギクなのだが、ぽつぽつと間断なく咲いてくれるが、一斉には咲いてくれない。押し付けがましくなく、申し分ないのだが、ハコネギクとはすべからくこんな咲き方をするのであろうか?
ヤブコウジのことである。今年、植え替えた当座はなんとも心もとなく、このまま枯れてしまうのではなかろうかと思ったものだが、「炎暑なんぞ、なんぼのもんじゃい!」とばかりに抗いつつ萎えることなく、葉艶などもよくなってきたような気がする。これで、来春、花を見ることができるであろう。



