📸2025年8月29日:ここから何が始まるのか? わくわく感が否応なしに昂るのだよ。
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| 📸2025年8月30日:今朝の様子。もう少しだ! ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月30日:この二輪が秋の一番花を競う。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
一般的な花期は5月頃とされているが、花後に強剪定すれば秋にも咲くとあった。
あまり大きな声では言えないが、天邪鬼なので花に付された名札の説明やリーフレットなど、根を詰めて読んだことがない。さらっと目を通しても、それに復習おうと思ったことなど更々ない。
それが、どうしたことか、シーボルディーに関しては、花後に唯々諾々とリーフレットに習い強剪定をして秋を待ったのである。まぁ、これも天邪鬼の天邪鬼たる所以かもしれないが・・・・・・。
そして剪定後、早々に到来した灼熱の夏に辟易しながら鉢のあり様を横目で見て水遣りに励んだのである。
8月29日、今夏で一番の涼しさを感じた。23度だよ。最低気温が。そろそろの秋を察知したのか、シーボルディーが動き出した。今年、再び 花開くことの喜びに打ち震えるかのごとく、苞をほんの少し開き、いま、このときのようすを見極めようとしている。
今朝(8/30)のシーボルディーの姿もご覧いただこう。この二輪が先行している。どうだろう、ほころぶことの嬉しさに溢れた表情が読み取れないだろうか。
📸2025年8月30日:ツリガネニンジンも花の数を増やしているよ。
📸2025年8月30日:身近に花を眺めていると、何やら複雑な感情が湧いてくるものである。
身近に花を見ているとつぶさにその表情が感じられ、愛おしくもあり、あはれでもあり、路傍や植物園などで鑑賞するのとはちょっと異なり、複雑な感情が湧いてくる。
そう、つぼみもあれば、いまを盛りと咲く花もあり、さらには使命を終えて萎れていくモノもある。まさに自然の理をまざまざと見せつけられた思いがするのである。



