📸2026年7月28日:G0522<青縮緬蜻蛉葉淡桃台咲八重(あおちりめんとんぼばあわももだいざきやえ)>
📸2026年7月28日:花筒(花冠の基部、花筒のこと)の部分を見ると、とても短いことがわかる。これは、これが台咲きの特徴の一つで、花筒が折れ曲がったように中央に隆起し出臍のような台座を形成する。だからこそ、一般的な朝顔と比べ花筒が短く見えてしまうのだ。
📸2026年7月24日:G0507<青立田葉淡藤鼠切咲(あおたつたばあわふじねずみきれざき)>
葉は、モミジのように大きく五裂する。花びらも、一般的な朝顔のような合弁花ではなく、筒上部で五裂する。花色も「淡藤鼠」とあるように、日本の伝統色である藤鼠(#6E75A4)を淡くしたような印象。状況によっては空色のようにさえ見える。実に、爽やかである。
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📸2026年7月24日 しゅっとした花姿、爽やかでさえある。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年7月24日 五弁の朝顔ってちょっと素敵。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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📸2026年7月25日 5時28分、綻び始めていた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年7月25日 約1時間後、ほぼ開花と言っていいだろう。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年7月25日:G0582<黄乱菊葉紺覆輪乱菊咲(きらんぎくばこんふくりんらんぎくざき)>
一般的な朝顔は合弁花(ごうべんか)といい、五枚の花びらが白い曜でつながっている。そう、ラッパ状に咲いているのだ。乱菊咲きは曜が不規則に増え、花びらに切れ込みが入ったり、縮れが発生したりする。曜の数が増したからか大輪になる傾向もある。そんなところから乱菊咲きとの見立て名(花名)があり、葉も不規則な切れ込みが入り黄みを帯びるところから黄乱菊葉と見立てる。
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📸2026年7月25日 曜の数が際立って多い。覆輪が目立つ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年7月25日 葉がランダムに増え、複葉状になっている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年7月25日:G0568<青弱抱小型並葉紫石畳夫婦咲(あおよわかかえこがたなみばむらさきいしだたみめおとざき)>
7月17日、変化朝顔の一番花が咲いた。G0568:青弱抱小型並葉紫石畳夫婦咲である。この石畳咲きは曜の部分から花びらが切れ、あたかも五弁花のように咲く。もちろん、お行儀よく五枚の花びらが整列するわけではないけどね。
📸2026年7月25日:青弱抱小型並葉紫石畳夫婦咲の早朝の姿。色も異なるし、切れているようにも見えない。
時が立つとともに上記のように変化していく。
注)このページで掲載した朝顔の種子は、国立大学法人九州大学から提供されたものである。