📸2026年4月5日:ハルリンドウ(春竜胆:リンドウ科リンドウ属の冬型一年草)
よく見ると、柱頭が二裂してきているのがわかる。雄性期から雌性期へと変化してきたようだ。上手く受粉が進み種子ができるといいのだが。
ぐずついた天気が続きほころぶチャンスがなかったハルリンドウ、夜半からの雨も上がり、久々の全開モードで晴れやかな顔を見せている。
よく見ると、柱頭が二裂してきているのがわかる。雄性期から雌性期へと変化してきたようだ。上手く受粉が進み種子ができるといいのだが。
📸2026年4月5日:ハルトラノオ(春虎の尾:タデ科イブキトラノオ属の多年草)
まぁ、その花姿を「虎の尾」に見立てての命名であろうから、穂状花序であればトラノオと命名したくなる気持ちはわからぬではない。それにしてもこのハルトラノオ、花穂は3~4cmほど、とても可愛い虎の尾であることよ。
ハルトラノオという。タデ科の山野草であるからして、至って強靭である。そう、環境適応能力にたけベランダ横のうなぎの寝床状の小庭の端でもなにするものぞと咲き誇る。「トラノオ」を冠する植物も多いがタデ科に限ればイブキトラノオほか2、3種ほどか。
まぁ、その花姿を「虎の尾」に見立てての命名であろうから、穂状花序であればトラノオと命名したくなる気持ちはわからぬではない。それにしてもこのハルトラノオ、花穂は3~4cmほど、とても可愛い虎の尾であることよ。
三種のイチリンソウ属の花を比べてみよう!
📸2026年4月5日:ニリンソウ(二輪草:キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)
📸2026年4月5日:ギンサカズキ(銀盃:キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)
📸2026年4月5日:ハルオコシ(春おこし:キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)
いずれもイチリンソウ属の植物で、夏季には地上部が枯れて休眠する春の妖精(スプリング・エフェメラル)とされる。
ギンサカズキはニリンソウの八重咲き品種とされているが園芸種なのだろうか、ニリンソウと比べると花、葉とも小振りであるが艶やかさがある。
ハルオコシはアネモネ・ネモローサ(Anemone nemorosa 'Green Stranger')といい、原産地は欧州とされる。白色の花びらに見える部分は萼片であるが、その外側に緑色の萼片が重畳と連なり花に面白みを添えている。
いずれもイチリンソウ属の植物で、夏季には地上部が枯れて休眠する春の妖精(スプリング・エフェメラル)とされる。
ギンサカズキはニリンソウの八重咲き品種とされているが園芸種なのだろうか、ニリンソウと比べると花、葉とも小振りであるが艶やかさがある。
ハルオコシはアネモネ・ネモローサ(Anemone nemorosa 'Green Stranger')といい、原産地は欧州とされる。白色の花びらに見える部分は萼片であるが、その外側に緑色の萼片が重畳と連なり花に面白みを添えている。
イカリソウがほころび始めている
📸2026年4月5日:イカリソウ
📸2026年4月5日:キバナイカリソウ
📸2026年4月5日:トキワイカリソウ
イカリソウが妍を競う。
イカリソウの赤はいい。負けずにキバナもいいのだが、もちろん白の清純さにも心惹かれる。
結句、下向きに咲く、その直向きさが人々を魅了するのかな。
イカリソウが妍を競う。
イカリソウの赤はいい。負けずにキバナもいいのだが、もちろん白の清純さにも心惹かれる。
結句、下向きに咲く、その直向きさが人々を魅了するのかな。







