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| 📸2026年1月30日 青空に蝋細工のような花が映える。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年1月30日 それにしても、鼻の調子は最悪だ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
まだ睦月から如月に移ろうかという時季なのに、どうも鼻の調子がよくない。まさか、花粉症か? 1月から症状を訴える人も珍しくないのだとか。ましてや、今年は例年の2.5倍の花粉が乱れ飛ぶという。かなりやばい!
はーくしょん 風の便りで 舞う花粉
疾く取り憑きて 鼻水に倦む
思わず、こんな戯れ歌が口をついて出る。
おまけに、今日は風が強いという。しかし、1週間ほど前に、レンズ調整を依頼しておいたメガネが出来上がっている。致し方なく花粉舞う(であろう)なか、ブラ散歩がてら取りに行く。往復で 小一時間ほど、おい、おい、やばくないかい。
メガネは最初の調整よりよい出来になっていた。いかんせん、右目の白内障が少々進行しているので万全とは言えないのだが・・・・・・。
帰途、貝殻公園を抜けようとするとロウバイが満開だった。最近、花らしい花に出会っていなかったのでちょっと嬉しい気分で撮ってきた。
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| 📸2026年1月30日:フクジュソウのつぼみ もう長いこと、この姿ばかりを見ている。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年1月30日:一芽増えているかも・・・。 左下にやがて葉となる部分が見えている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年1月30日:三段咲きユキワリソウ やっとつぼみらしきモノが見えてきた!? ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年1月30日:ヒメシャガ ちょこんちょこんと葉が萌す。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
君には、もう春の足音が聞こえたかい? 猫の額は、まだ一向に季節が進んでいないようなのだ。坪庭にも、ベランダにも、足音はおろか、気配さえ感じられない。
そうか、元日草(がんじつそう)と言われるフクジュソウさえ、まだ花茎はおろかその葉すらも姿を現さないものね。
これって、我が家に限ったことじゃないようだ。ちなみに、3月早々には各地でユキワリソウ祭りなどと称される展示会やら、鑑賞会が開催されるという。う~ん、まだまだ先のことだね。
こんな時、ほんの5ミリほどだけど、葉芽が萌しただけで心が弾んでくるものだ。
鼻には春の来訪を知らせる使者が来襲して来ているようだが、坪庭の春はまだまだ彼方にあるようだ。


