📸2026年1月2日:花がれの時期である。猫の額の花は、このフランス小菊だけ、寂しい庭である。
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| 📸2026年1月2日 こちらも実生の北岳ミヤマハナシノブ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年1月2日 一昨年の株を植え替えた鉢である。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2026年1月2日 昨年播種した北岳ミヤマクワガタのいま。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2026年1月2日 一昨年の株を植え替えた鉢である。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
昨年、嬉しさのあまり何度も投稿した北岳ミヤマハナシノブと北岳ミヤマクワガタとのいまである。一昨年播種し、かなりたくさんの発芽が見られ、その年は常緑のまま越年し、昨年、初めての開花にこぎつけた。そう、これらの株は「常緑のまま越年」したのである。
一般的に、北岳ミヤマハナシノブも、北岳ミヤマクワガタも、耐寒性の宿根草とされ、冬季には地上部が消滅して休眠し、春季、暖かくなるとともに新芽を出すとされている。
いずれもオークションで入手した種を播種していまがあるのだから、これらが“ほんまもん”の「北岳〇〇」がどうかは実のところ判然としない。でもね、花色や葉、その姿など、間違っちゃいないのではと思われる。
この二種にかかわらず、落葉性の草本であっても環境によっては常緑のまま冬越しするなんてことも珍しくないようだ。この逆もまた真である。例えば、シロカネソウの仲間などでも、常緑と言われるものでも落葉して年を越し、翌春に新芽を出すなんてこともあるらしい。まぁ、どのような冬越しの姿であろうとも、しっかりと花をつけてくれることを祈るばかりである。
📸2021年3月5日:エゾハナシノブの銅葉改良種とされるポレモニウム・パープルレインである。
📸2021年3月5日:葉をご覧いただきたい。”銅葉”と言われる所以がお分かりいただけよう。
実は、ハナシノブの類を育てたのは初めてではない。2021年、エゾハナシノブの銅葉改良種とされるポレモニウム・パープルレインを手掛けたことがある。こちらは、花を見ることができたものの、越年どころか、夏越しさえできず、たった一春だけの思い出となってしまった。北岳ミヤマハナシノブ、なんとしても二年、三年と育てていきたいものである。
えっ、どこにリスが居るの? ~往々にして、Googleレンズは過ちを犯す!?~
📸2025年12月25日:周辺をウォーキング、孤高の薔薇と巡り合った。
📸2025年12月25日:葉を落とし、整枝剪定された銀杏と出会った。カルス組織(傷組織)が印象的だった。
📸2025年12月25日:この傷跡ってなんというのだろうと、気軽にGoogleレンズに問うてみた。
📸2025年12月25日:えっ、何処にリスがいるの? GLは往々にして嘘を付く !?







