📸2025年12月13日:そんなに急いで何処行くの? フライング気味に咲くタツナミソウの花。
📸2025年12月13日:薄紫のネオンサインは、吾を何処誘うのか?
めっきり花が少なくなった。いま、猫の額には地肌が露わとなった坪庭と、地上部が消え失せた鉢だけが並ぶベランダが寒々しく見えるばかりである。
そうそう、フライングなのか、咲き遅れなのかはわからぬが、タツナミソウがあちこちで宵闇を照らすネオンサインのように煌々と輝いていた。
📸2025年12月13日:何度も挫折を繰り返しているツルリンドウを性懲りもなくポチってしまった。
📸2025年12月13日:そのツルリンドウの鉢にナニモノかが侵入したようだ。
寒波の襲来が報じられた日の朝、ベランダの鉢物を点検していた。う~っ、確かに、ずんと刺さる寒さが身体を襲う。
変わりがないかと鉢を覗いていると、11月6日に新規に招聘したツルリンドウの苗にわずかばかりの変化を認めた。気のせいなのか? 欲目に過ぎないのか? いや、確かに頭頂部の新葉が大きくなっている。
気をよくしてその頭頂部から視線を逸らすと、萌したばかりの双葉が2~3、目に飛び込んできた。
そう、この秋、いくつかの草が種子を育んでいたので、頃合いを見計らってあちこちの鉢に種をばら蒔いておいた。それが発芽したのか? ツリガネニンジン、ヒメシャジン、ホトトギス、・・・・・・、etc. だが、果たしてこれは? だがね、向寒の候、こんな尫弱な双葉が時を重ねていけるかははなはだ心もとないものがある。
ある日のとしとらず公園辺りの光景(賞味期限切れになる前に)
📸2025年12月4日:天空に熟れた柿。まさか不老川河畔に熊は出ないであろう。
📸2025年12月4日:キセキレイかな。写真は苦手だ。とくに、動くモノは苦手だなぁ~。
📸2025年12月4日:青首だ! 番であろうか、それにしては、なぜ目を合わさない?
📸2025年12月4日:葉を落とす前に! とある中学校にすっくと立つメタセコイア。
📸2025年12月4日:としとらず公園の楓が秋色に染まる頃、朔風が際立つことになる。
📸2025年12月4日:どこまでも紅く、やがて茶に染まり、葉柄は枝から切り離され、落葉となる。









