季節を先取り? この時季から芽吹く草々
📸2025年11月29日
おや、まるで一角鬼の角の部分だけが地上に出ているようではないか。さて、この尖った芽はナニモノなのであろうか?
これは、今年「たくみの里」(群馬県みなかみ町)の農産物直売所から連れ帰った「白花」 とされるタツタソウの芽出しの様子なのである。
猫の額の坪庭にも、紫色のタツタソウが生えている。一般的に、4月下旬頃の開花とされており、当然のごとく地上部にまだその姿はない。
気づかなかっただけなのかと思いあらためて坪庭を矯めつ眇めつ眺めてみたが、やはりそこには荒涼が支配しているばかりであった。
おや、まるで一角鬼の角の部分だけが地上に出ているようではないか。さて、この尖った芽はナニモノなのであろうか?
これは、今年「たくみの里」(群馬県みなかみ町)の農産物直売所から連れ帰った「白花」 とされるタツタソウの芽出しの様子なのである。
猫の額の坪庭にも、紫色のタツタソウが生えている。一般的に、4月下旬頃の開花とされており、当然のごとく地上部にまだその姿はない。
気づかなかっただけなのかと思いあらためて坪庭を矯めつ眇めつ眺めてみたが、やはりそこには荒涼が支配しているばかりであった。
|
|
| 📸2025年11月29日:フクジュソウの芽出し?。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月29日:あっちも、こっちも。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
いつもご覧いただいいる方も、フクジュソウの芽出しにしてはちと早いのではないかなと仰っていた。そう、私もそのように思うのだが、この辺りは例年フクジュソウが萌す場所なのである。
うっ、ナニモノかが侵入したのかな? いや、そんなはずはなかろう。これはフクジュソウの芽出しのはずだ。きっと、天候異変に惑わされて体内時計が不調をきたしてしまったのだろう。恙無き成長を祈念している。
うっ、ナニモノかが侵入したのかな? いや、そんなはずはなかろう。これはフクジュソウの芽出しのはずだ。きっと、天候異変に惑わされて体内時計が不調をきたしてしまったのだろう。恙無き成長を祈念している。
常緑で年を越そうという猛者たち
📸2025年11月25日
オークションで入手した北岳ミヤマクワガタである。自らの鉢から逸出し、ハコネギクの鉢へと種が飛び出し根付いてしまったのである。
とあるサイトに「雪解けとともに芽出しが始まり、云々」とあるから落葉性の多年草とされているのであろう。猫の額では、2024年初頭に初めて播種し、すくすくと成長し、その年は花をつけることはなかったが、地上部は消滅することなく2025年の春を迎えた。
もちろん、今年はしっかりと薄桃色の花をつけてくれ、まもなく年が暮れようかという頃となっても青々とした様相を呈している。おい、おい、北岳ミヤマクワガタくん、君は常緑なのかい。
ガソリン税の暫定税率廃止法が可決され、1リットル当たり25.1円が年末で廃止されるという。灯油も安くなるのかと思っていたが、灯油はそもそも税制上の“燃料税”の対象外であったがために価格に影響はないという。
石油ストーブ愛好家(?)としては糠喜びであったが、この11月、例年と比べると、確かに石油ストーブの着火頻度が低い(もっけの幸いだ)。う~んっ、そんな温暖化現象が影響してか、地上部を消し忘れてでもいるのだろうか?
オークションで入手した北岳ミヤマクワガタである。自らの鉢から逸出し、ハコネギクの鉢へと種が飛び出し根付いてしまったのである。
とあるサイトに「雪解けとともに芽出しが始まり、云々」とあるから落葉性の多年草とされているのであろう。猫の額では、2024年初頭に初めて播種し、すくすくと成長し、その年は花をつけることはなかったが、地上部は消滅することなく2025年の春を迎えた。
もちろん、今年はしっかりと薄桃色の花をつけてくれ、まもなく年が暮れようかという頃となっても青々とした様相を呈している。おい、おい、北岳ミヤマクワガタくん、君は常緑なのかい。
ガソリン税の暫定税率廃止法が可決され、1リットル当たり25.1円が年末で廃止されるという。灯油も安くなるのかと思っていたが、灯油はそもそも税制上の“燃料税”の対象外であったがために価格に影響はないという。
石油ストーブ愛好家(?)としては糠喜びであったが、この11月、例年と比べると、確かに石油ストーブの着火頻度が低い(もっけの幸いだ)。う~んっ、そんな温暖化現象が影響してか、地上部を消し忘れてでもいるのだろうか?
📸2025年11月27日
タテイチ画像の下部にシロカネソウの仲間が見える。本来は、こぼれ種で育ったシロカネソウ属の鉢だったのだが、今年初めて花開いた北岳ミヤマハナシノブにほんの少し蒴果ができたので、様子を見てこの鉢に種をばら蒔いておいた。
ひょろっとしているけど、なんとか育ちそうである。こちらも、冬季には地上部が枯れてなくなる多年草とされているが、猫の額では常緑のまま春を迎える。不思議だなぁ~。
タテイチ画像の下部にシロカネソウの仲間が見える。本来は、こぼれ種で育ったシロカネソウ属の鉢だったのだが、今年初めて花開いた北岳ミヤマハナシノブにほんの少し蒴果ができたので、様子を見てこの鉢に種をばら蒔いておいた。
ひょろっとしているけど、なんとか育ちそうである。こちらも、冬季には地上部が枯れてなくなる多年草とされているが、猫の額では常緑のまま春を迎える。不思議だなぁ~。
いまだからこそ花開くちょっと奥手の山野草たち
📸2025年11月29日
先般、「掉尾を飾る」としてご紹介したクサヤツデ(ヨシノソウ)である。ここに来て、いよいよ開花が進んでいるのだが、いかんせん目立つことはない。
いや、いや、ズンと近寄り、間近で見てみると、なかなかデザイン性にとんだ形状をした素敵な花なのである。そう、花が殊の外小さいのだ。「ヤツデ」とあるように、花に比して木本のヤツデに似た葉の存在感があまりにも圧倒的だ。
一般的に、花色は黒紫色とされている。桃色の花もあるというが、そうであれば、雰囲気も随分と異なるのではないか。今度、物色してみることとしよう。
先般、「掉尾を飾る」としてご紹介したクサヤツデ(ヨシノソウ)である。ここに来て、いよいよ開花が進んでいるのだが、いかんせん目立つことはない。
いや、いや、ズンと近寄り、間近で見てみると、なかなかデザイン性にとんだ形状をした素敵な花なのである。そう、花が殊の外小さいのだ。「ヤツデ」とあるように、花に比して木本のヤツデに似た葉の存在感があまりにも圧倒的だ。
一般的に、花色は黒紫色とされている。桃色の花もあるというが、そうであれば、雰囲気も随分と異なるのではないか。今度、物色してみることとしよう。
|
|
| おや、あちこちでタツナミソウが咲き始めた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
天候不順で、体内時計が狂っている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月29日
タツナミソウも春の花である。そう、4月から5月頃が一般的な花期とされている。とはいうものの、この子たちは結構気まぐれなのである。ふと気付くと咲いている。あれっ、なんでいまなの? なんて思うことは再々である。だから、この子たちは「奥手」というよりも「気まぐれ」なんだろうね。
タツナミソウも春の花である。そう、4月から5月頃が一般的な花期とされている。とはいうものの、この子たちは結構気まぐれなのである。ふと気付くと咲いている。あれっ、なんでいまなの? なんて思うことは再々である。だから、この子たちは「奥手」というよりも「気まぐれ」なんだろうね。




