並木道 黄色に染まり 季節ゆく
📸2025年11月17日
まぁ、見たまんまなんだけど、朱く染まったハナミズキの背後に黄に染まった銀杏が美しく映えていたのだよ。
まぁ、見たまんまなんだけど、朱く染まったハナミズキの背後に黄に染まった銀杏が美しく映えていたのだよ。
📸2025年11月17日
その銀杏を反対側から写してみた。黄に染まったモノ、まだら模様のモノ、頑として青き装いに固執するモノ、個性豊かな銀杏たちがそこに佇んでいた。
その銀杏を反対側から写してみた。黄に染まったモノ、まだら模様のモノ、頑として青き装いに固執するモノ、個性豊かな銀杏たちがそこに佇んでいた。
おけら花 枯れてなんぼの 器量好し
📸2025年11月18日(上)、2024年9月24日(下)
赤花オケラの花後の姿である。ちょっと切なかないかい。いや、このオケラなんだけど、花もなかなかイケるんだ。それが、この時季ともなるとその容色たるや見る影もなし。
だがね、そんな月日を重ねた顔(かんばせ)も胸に迫るものがあるとは思わないかい。
赤花オケラの花後の姿である。ちょっと切なかないかい。いや、このオケラなんだけど、花もなかなかイケるんだ。それが、この時季ともなるとその容色たるや見る影もなし。
だがね、そんな月日を重ねた顔(かんばせ)も胸に迫るものがあるとは思わないかい。
冬隣 うっかり芽吹いて 思案顔
📸2025年11月18日
坪庭の一角である。何かが頭をもたげてきていたのは数日前に確認していた。それが徐ろに露わとなったのである。
この辺りにはフクジュソウが体を休めていたはずである。フクジュソウは元日草ともいうのだが、もう姿を現してもいいものなのだろうか。
坪庭の一角である。何かが頭をもたげてきていたのは数日前に確認していた。それが徐ろに露わとなったのである。
この辺りにはフクジュソウが体を休めていたはずである。フクジュソウは元日草ともいうのだが、もう姿を現してもいいものなのだろうか。
📸2025年11月18日
ユキワリイチゲの芽吹きは殊の外早い。そう、11月も半ばを過ぎるとあちこちで顔を覗かせる。だが、花開くまではまだまだ長い道のりが待っている。
それでも、年を越して3月早々には他の花に先駆けて微笑み返してくれることとなる。ちょっと控えめだけど、それがまたいいんだな。
ユキワリイチゲの芽吹きは殊の外早い。そう、11月も半ばを過ぎるとあちこちで顔を覗かせる。だが、花開くまではまだまだ長い道のりが待っている。
それでも、年を越して3月早々には他の花に先駆けて微笑み返してくれることとなる。ちょっと控えめだけど、それがまたいいんだな。





