晩秋の景――寂寥が漂う猫の額の坪庭 & ウナギの寝床状の小庭
📸2025年11月5日:<小庭>ほんの少しずつだが羽衣フジバカマが花開いている。今年もあの蝶は来なかった。
📸2025年11月5日:<坪庭>左はミヤマクワガタ、中央はカラマツソウの仲間、その奥はシロカネソウの仲間。
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| 📸2025年11月5日:シロカネソウ&カラマツソウ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月5日:ヤブコウジが芽生えたか? (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月5日:<坪庭>ゲンペイシモツケだが、そろそろ紅葉の時期だというのにまだ花を見せびらかしている !?
めっきりと花が少なくなってきた。所詮、「猫の額」ほどの栽培面積であるかして、それほど多くの花が咲き乱れるわけではないのだが、それにしても色彩に乏しい坪庭や、ウナギの寝床状の小庭を見ると、ちょっと寂しくもある。
ウナギの寝床状の小庭では、まだ咲ききらぬ羽衣フジバカマやイソギクが、「さて、どうしたもんか?」と困惑顔で迫りくる寒さと対峙している。
坪庭は地表が露わとなり、なんとも味気がない。そんなところには、常緑と言われるシロカネソウ属の仲間であったり、枯れることを忘れてしまったかのようなカラマツソウ属の仲間などが地肌にむんずと踏ん張っていたりする。
特に、シロカネソウ属に関しては何度も煮え湯を飲まされているだけに思い入れも強く、つつがなく冬越しをしてもらいたいものである。
来季に向けて、ほんの少し新種の苗を手配してみた!
📸2025年11月6日:最近、定番となったスリット鉢に落ち着いた苗たち。
📸2025年11月6日:小さな鉢で窮屈そうだったヤマアジサイ・奏音もついでに植え替えてみた。
以前から、手頃なトチバニンジンはないだろうかと探していた。さらに、何度もチャレンジして秋の真紅の実を見ることが叶わなかったツルリンドウも。
折良く、一箇所で賄うことができたので取り寄せることとし、ついでにオオバキスミレとサンギナリア・カナデンシス(一重咲き)もポチってみた。
いずれも、このところ定番となっているスリット鉢に植え替え、ついでに窮屈そうだったヤマアジサイ・奏音も同様に植え替えた。
まだ、年も越さぬというのに、「春よ来い♪ 早く来い♪」なんちゃって。






