📸2025年11月1日:いまにも消えてしまいそうな草が一鉢。これっ、豆苗の再生栽培ではないよ!
📸2025年7月5日:大きな株の割には花は少なかった。込み入っていたからかな。
📸2025年11月2日:元の鉢に収まったのは4分割分くらいかな。
この時季ともなると、ブログに何をあげたらいいのかと呻吟することになる。だからというわけではないが、ちょっと変わった一コマをUPすることも珍しくなくなるわけだ。
「おい、これは豆苗の再生栽培の片割れか?」などと仰らず、じっと目を凝らしていただきたい。
先日、北岳ミヤマハナシノブの株分けをした。実は、これ、その片割れなのである。横着をして、種をばら撒いただけの実生苗をバラシもせずに植え替えたので、かなり大きな株となっていた。とても窮屈そうにしていたのだが、力を振り絞って数本の花茎をあげてくれ、しっかりと花をつけてくれもした。
そこで、根を崩し、5~6分割し、少し大きめの株を坪庭に、元の鉢には4分割ほど、そして件の鉢に1分割という具合に収めてみた。さて、来年はどんな花をつけてくれるだろうか ?
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| 📸2025年11月1日:フジバカマの光と影。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月1日:今年も蝶の飛来はなかった。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月1日:ゲンノショウコが一輪咲いていた。多分、今年最後の花となるだろう。
📸2025年11月1日:傍らでは、すでに蒴果が裂開し、神輿の如き姿を見せている。
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| 📸2025年11月1日:ツリガネニンジンにも花が見えた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月1日:こちらも、今年最後の花である。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年11月1日:イソギクのつぼみが膨らんできた。
📸2025年11月1日:小さなロウソクが林立している。キバナノホトトギスの蒴果だ。
掉尾を飾るツリガネニンジンやゲンノショウコの花一輪、蒴果を蓄えたキバナノホトトギス、まだ咲き止まぬフジバカマ、小さな坪庭にも草々のさまざまな表情が見て取れる。
あっ、まだこれから咲こうというイソギクが、「独りにしないでくれ~~~っ!」って騒いでる。
長いようで短い一年であった。いろいろな花にもチャレンジしたが、何と言っても灼熱の夏をやり過ごした草々に「お疲れ様でしたm(_ _)m」と一言囁いておこうと思う。







