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| 📸2025年10月28日:草紅葉 清閑なりや 宵の口 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月29日:緩緩と染まりてゆくかな。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
スズカケソウは常緑の草本である。江戸時代から愛好されてきた古典園芸植物の一つであるという。それが、なかなか自生地が割り出せなかった謎の植物でもあったという。
ところが、現在では、「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの」とされる絶滅危惧IA類(CR)に指定され、生育が確認されているのは徳島県だけとの記述もある。
猫の額のスズカケソウも出自ははっきりとしない。どうも、飯能在住の愛好家の方から分けて頂いたもののようだ。
すでに三年となる。落葉であるとの解説がある。常緑であるとの記事も目にする。猫の額の個体は、冬でも葉を落とさない。そう、常緑なのだよ、きっとこの草は。
よく増えてくれる。魅力的な花も付けてくれている。だが、これほど朱く染まるとはいままで気づかなかった。紅葉だ! 紅葉だ! 草紅葉だ!
📸2025年10月29日:ヒメノコンギク(姫野紺菊)とはいいながら、結構な草丈となる。
📸2025年10月26日:昨年は花をつけなかった。今年は随分とひしゃげた花をつけた。
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| 📸2025年10月29日:シモバシラが咲いた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月28日:今年は花つきがよさそうだ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月26日:灼熱の夏をやり過ごした坪庭のシロカネソウ属。来春は咲いてくれるかな?
まもなく花の時期が終わる。もちろん、常緑の草もあるが、大方の草がしずしずと葉を落とし、またある草は地上部を滅却させる。山野草の多くが多年草である。決して、枯れたわけではない。土中では、来年の準備に余念がないってわけだ。
「さて、明日はどんな植物写真を撮ればいいのだろう?」――思い悩む三冬が眼前に迫っている。




