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| 📸2025年10月23日:まさに外柔内剛の美! ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月24日:さらにツインズが控えている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
8月末、八重咲き(三重咲き)キキョウのミッションは完遂したものと思っていた。ところがである、10月14日早朝、小さなつぼみがちょこなんとたたずんでいた。
「えっ、これからまた咲こうってか?」
思わず言葉がこぼれ落ちた。いや、てっきりもう今年は咲かないものと思っていたのでね。
八重咲きキキョウの今年度前期の一番花の開花は8月6日だった。前期の最後を締め括った花は8月末には峠を越え、9月早々に花茎を剪定した。
そう、それが、ここに来て再びつぼみを付け、開花の運びとなったのである。一般的なキキョウの花期は9月頃までとされているが、10月に入って咲いていることだって珍しいことではない。ところが、もう霜月が目前なのである。でも、しぶとい花って好きだよ。だが、頑張り過ぎて、来年に響かなければいいがなぁ~。
北岳ミヤマハナシノブの種を入手した。高山植物であるというから身構えた。初めての草は上手くいった試しがない。
数本の花茎が立った。僅かだが花を見ることができた。その上、結実したのである。快哉を叫ぶ。
調子に乗って、そこら辺の鉢に播種を繰り返した。ヒョロヒョロとした芽が萌した。来季は、自前で育てた花を見ることができるだろうか。
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| 📸2025年10月20日:シロカネソウの仲間。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月20日:常緑だからアズマシロカネソウ? (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
アズマやら、キタヤマやら、トウゴクサバノオなど、シロカネソウの仲間たち、早春に顔を見せることがなく腐っていた。
しばらくすると、坪庭のそこここにシロカネソウらしき幼苗が萌してきた。こぼれ種からの発芽なのだろう。
あるモノは坪庭に残し、またあるモノは鉢に収めた。酷暑の夏を乗り越えて、いま、ご覧の姿を保っている。
白花ヒメシャジンも今年仕入れた草の一つであるである。花後、地上部が消滅してしまったが、しばらくすると本葉とはまったく異なる丸みを帯びた葉が生えてきた。根生葉(こんせいよう)とか、根出葉(こんしゅつよう)とか呼ばれ、地上茎の基部についた葉なのだという。てっきり枯れてしまったと思っていたが、来年も花を見ることができそうかな。






