📸2025年10月14日:シロシキブ(白式部)が出迎えてくれた。
|
|
| 📸2025年10月14日:ツインズ! ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月14日:枝垂れて染まる。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月14日:びっしりと実で埋め尽くされたトウカエデ(ムクロジ科カエデ属の落葉高木)。
クリニックの診療が終わったので、薬を待つ時間を利用して稲荷山公園北斜面(展望台)辺りをブラ散歩する。シロシキブが出迎えてくれ、カラスウリの実が真っ赤に染まりつつあることを確認する。
それにしても、トウカエデというのは節操がない。なぜこれほど際限もなく実を付けるのか? それでいて、この辺りににょきっと新芽が萌芽しているのを見たことがない。翼果であるからか、遠方に旅にでも出るのだろうか?
📸2025年10月14日:赤きガマズミの実にも秋が忍び寄る。
|
|
| 📸2025年10月14日:ヒヨドリジョウゴが飛ぶ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月14日:ちらほらと咲くヤマツツジ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月14日:天空へと誘う螺旋階段(稲荷山配水場)。
📸2025年10月14日:葉隙より、秋色に染まりつつある老爺柿が見え隠れしている。
|
|
| 📸2025年10月14日:3cmにも充たない柿でも、柿は柿。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年10月14日:葉を落とした姿が目に浮かぶ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
ぶらりぶらりと歩いて巡る秋色探しのブラ散歩。ガマズミの赤や、老爺柿の赤茶色は、いかにも秋を思わせる定番の色。
ヒヨドリジョウゴの花はあくまでも白く、あの真紅の実はまだまだお預けだ。
ちらほら見かける花木の朱赤色が目を射る。これは、ヤマツツジの悪戯なのだろう。




