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| 📸2025年9月20日:光沢のある丸みを帯びた葉。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年9月20日:レモンイエローの大きな花。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
久しぶりに、家内と旅に出た。なぁ~に、水上やら渋川の辺りを巡る一泊の旅なので、あちらもこちらもという気忙しいものではなく、無理のない行程を組んで出掛けたわけである。
今日、ご覧に入れる数種の山野草は、その旅の途次に立ち寄ったたくみの里にある豊楽館・農産物直売所にて求めたものである。
名札にはキバナノホトトギスとあった。それであれば数年前から猫の額で咲いている。葉は濃緑色で、さらに濃い黒褐色の斑が散っている。
だが、このキバナと称するホトトギスは光沢のある丸みを帯びた葉を持ち、膨らんだつぼみは柔らかなクリーム色を見せていた。猫の額に住まうキバナとは別種のホトトギスなのであろうかと同道願った次第である。
今朝方開花した花を見ると、とても爽やかなレモンイエローの花びらを見せている。朝一でカメラに収め、早速名前の検討会を行った。あのGレンズ氏は、「タカクマホトトギスである。」と宣うた。さもありなん。最近定番となったスリット鉢にそそくさと植え替えた次第である。
マイヅルソウの葉をこの時季に見ることは、藤四郎の庵主にとって稀有なことである。
それほど難しい花なのか? 八ヶ岳の麓のとある蕎麦屋の駐車場、雑草のごとく咲いていたマイヅルソウ。引っこ抜いて持ち帰りたい衝動に駆られたが、それをやっちゃおしまいさ。だからこそ思うのだ。マイヅルソウはそれほど難しい花なのか、と。
いや、何度もチャレンジしているのだけれど、真っ当な花を見たことがない。やはり、下手っぴーなのであろう。
年が明けてから手にすればいいのに、高隈と同じ棚にあったので、勢いで2ポット手にしてしまった。来年、勝負の年となる。
もちろん、フツーの藤色の花は坪庭に生えている。それが、話に聞いていた白花だと言うので、これも勢いでレジカゴに入れてしまった。
いままでの印象としてはそれほど難しい花ではないと思うのだが、とにかく初めての白花である。
来春、果たして白花タツタソウはほころんでくれるのだろうか。お願い ほころんでよね。


