📸2025年9月8日:こぼれ種からつぼみを結んだ白花ホトトギス。
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なかなか望んだ結果が得られない。今年、新規に入手したチングルマは、ほんの数輪の花を見せてくれただけで結実しなかった。また、あの綿毛を見ることができず、あまつさえいますべての葉を落としてしまった。めっちゃ凹むなぁ~。
ユキザサに関しても、珍しくこの時季まで実を宿したままだったが、ここに来て一部に腐れかかったモノが見られるようになってきた。果たして、その実が赤く染まるまで命脈を保ってくれるのであろうか。
今季もまた絵に描いた餅で終わりそうな気配が・・・・・・。
ハマトラノオとか、江戸絞りとか、例年のごとく、いま花を見せてくれている。こぼれ種で育ってきた白花ホトトギスも、小さなつぼむを膨らませてきた。やはり、身の丈にあった(+その地の気候に見合った)花を選別すれば心が折れることもないのだなぁ~と心底思うよね。
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| 📸2025年9月9日:幼い頃アカマンマと呼んでいた。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年9月9日:蔓延らせることなく、愛でている。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
「雑草」と呼ぶと好い顔をしない方たちがいらっしゃる。そこで、「野の草」なのである。
坪庭には時々、訳のわからん幼葉が顔を出す。自らも草々の種子ができると、坪庭のいたるところにばらまくから、それとわかるまで無闇引き抜くことはしない。
ヒメコウゾか、カジノキかはわからぬが、6月ころ、なにやら赤い小さな粒つぶが蒔き散らかせていた事を目撃している(鳥さんの糞に混じって)。
カニクサには、ツルシノブ(蔓忍)などという小洒落た別名があるという。シダ植物にしては珍しくツル性とのことらしい。しかし、長ずると3メートルにもなるという。かなわんな! いずれ、引くことにしよう。ヒメジョオンもね。
イヌタデはそれと認識してそのままにしてある。もちろん、繁殖力が強いので調整しながらね。






