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| 📸2025年8月25日:まだほころんではいない。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月25日:1mを超える。意外と草丈がある。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
段戸山とは何処にあるのだろう。この草が初めてそれと認識された場所である。住所で言えば愛知県北設楽郡設楽町田峯字段戸、現在は鷹ノ巣山とも呼ばれている。標高は1152.3m、奥三河を代表する山だという。
周囲にはスギ、ヒノキの人工林、ならびに、モミ、ツガを主体とした天然林(原生的森林)から構成される自然観察教育林があり、自然観察路なども整備されているのだとか。
この草は、なぜ、ここに舞い降りたのだろう。いや、この草に「ダンドボロギク」との名が付与されたとき、このタケダグサ属の草はすでに日本全国を制圧していたのかもしれない。我が家の玄関脇に飛来し、成長を遂げたように。
この草の命名者は、キク科植物研究の第一人者として知られていた北村四郎だという。ボロギク、ノボロギクは成熟時の綿毛の様子を「ボロ」に見立てたというが、命名者は特定されていない。
まだつぼみである。花は淡黄色の筒状花のみとされ、花期は9月~10月とされている。う~んっ、久しぶりにほころんだ姿を見てみようかな。
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| 📸2025年8月27日:一つひとつ丁寧に綻んでいく。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月27日:別の小さな株も開花が進む。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
ハゴロモフジバカマは5月ころだったか剪定をした。半分ほどに切り詰めたのである。購入して2年目、ほったらかしておいたら驚くほどの草丈となり、往生したからである。今年は、1mほどとちょうどいい塩梅に育ってくれた。
初めてのツリガネニンジン、思いの外、小さな花で驚いている。昨年あたりから見られなくなったが、よく行くS台中央公園でよく写真を撮ったが、もう少し大きかったように思うのだが・・・・・・。
タマノカンザシ、昨年は一株だったが、株が増えたようだ。一つひとつつぼみを拾うようにして、丁寧に咲いていく。そう、オオバギボウシなどと異なり、律儀に一花ずつ綻んでいくのだ。それでも、花茎が増えれば一つが二つとなり、競うように咲いていく。派手さはないのだが、心に残る一夜花である。


