📸2025年8月22日:寝苦しかった夜が明け、そそくさとベランダに出た。そこには・・・・・・。
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| 📸2025年8月19日:まだ花筒が青いままだ。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月21日:独特の紫色が乗ってきた。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
以前からやってみようと思っていたのだが、なかなか機会がなかった。とあるオークションで「ツリガネニンジン」をサーチ、そこは三重のお茶屋さんの棚で自家栽培のお茶がたくさん出品されていた。「えっ? ここでいいの?」
確かに、一点だけ苗の写真が掲載されていた。「2株で700円。送料無料」である。なんというお手頃価格、「即決品」だったのですぐさま取引に突入した。
「今年は花は見られないのかな?」--梱包を解いたときの印象だったが、最近気に入っている6号のスリット鉢にそれぞれ植え替えて様子を見る。
そう、いい意味で裏切られたわけである。やっと一輪拝めたわけだが、まだまだつぼみは鋭意製造中のようなので、涼やかな釣り鐘の音色を堪能できそうだ。
📸2025年8月19日:思い出したようにつぼみを上げてくる。上記と同属の姫である。
上記ツリガネニンジンの花筒の長さは16~18mmほど、こんなに小さかったっけ? 念の為Gレンズにもあててみたが、当初は「イワシャジンである!」と言って聞かなかった。同様にオークションで求めたヒメシャジンは、それよりもさらに小さい。
こうなると、ツリガネニンジンの仲間をさらに追求したくなる。上記の色違いとかソバナとか、まだまだ候補は盛りだくさん。そう、そう、キキョウ科の花も興味深いね。さて、また、オークションでも覗いてみるとするかな。



