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| 2014年4月4日に発売されたDSC-HX400V。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
2015年10月22日に発売されたPowerShot G5 X。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
オールドコンデジが人気のようである。一般的に、2000年代から2010年代頃に製造・販売されたコンパクトデジタルカメラのことを指す言葉のようだが、我が家のコンデジは2014年4月4日に発売されたDSC-HX400V、2015年10月22日に発売されたPowerShot G5 Xなどが今以て現役として活躍しており、製造年代だけから見ればオールドコンデジだらけと言っていい。
なかでも、ソニーのDSC-HX400Vは広角24mmから望遠1200mmまでカバーするので花のマクロから遠景まで何でも来いといったツワモノで、長い間、メイン・マシンとして重宝してきた。
だが、いままで、三度修理に出し、鄭重に扱ってきたつもりだが、さすがに寄る年波のせいかこのところマクロの調子がはなはだな芳しくないのである。
そこで、かつて接写用に使っていた2012年3月に発売されたオールドコンデジOLYMPUS SH-25MRを引っ張り出してきた。このマシン、スーパーマクロ機能を備え1cmまで寄れるのである。
それが、いいんだよね。DSC-HX400Vは660g、PowerShot G5 Xは377gなんだけど、SH-25MRは208gと最軽量なんだ。さらに、コンパクトでパンツのポケットにも入ってしまうほど。という訳で、久々に身近な植物を撮ってみた。
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| 📸2025年8月11日:キカラスウリの三姉妹を撮る。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月11日:なんとも小さなイヌホオズキの花。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2025年8月11日:ヤノネボンテンカは草本状低木。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月11日:トウカエデの胴吹き芽。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
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| 📸2025年8月10日:鉢に播種した苗たちのいま。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月10日:坪庭に根付いたミヤマクワガタ。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
切り戻したゲンペイシモツケが花をつけている。SH-25MRは軽いだけに扱いやすく、手ブレも軽度な感じかな。
先日紹介したヤブコウジの鉢、北岳ミヤマクワガタも一緒に混生している。この草はどこにでも簡単に根付いてくれるようで、坪庭の中央にもでんと根を下ろし、明くる年の花咲く時を見据えている。
こうしてみると、オールドコンデジだって馬鹿にはできない。特に、接写にはいいかもしれない。ただ、年代物だけにバッテリの劣化なのか、すぐに電池切れ表示が出る。かといって純正品のバッテリは結構お高い。この業界ってかなりエグくて、消耗品には「なんで?」と叫びたくなるほどの値段をつける。コンデジのバッテリ然り、プリンタのインク然り、なのである。



