📸2025年8月9日:シマタニワタリノキ(縞谷渡の木:アカネ科タニワタリノキ属の常緑低木)が開花した。
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| 📸2025年8月1日:5ミリほど。とにかく小さい。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月9日:アンテナが全方向に伸びてきた。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
四年ほど前だったろうか、とあるHCにて、「谷渡り」とあったので思わず手に取り連れてきてしまった。かつて、西多摩郡瑞穂町にある耕心館にて真っ白な花を見たことがあった。あのタニワタリノキかと思い求めたのである。
ところが、花が咲いてみたら褐色にも見える花である。これっ、違うだろ! 調べてみると、シマタニワタリノキだという。「話が違うじゃないか!」と、HCにねじ込むわけにもいかず、それ以来の付き合いとなっている。
初期の人工衛星のアンテナのようなモノ、これが一つの花の花柱である。したがって、このアンテナの数だけ花がある集合花ということになる。まだ、いくつの花で構成されているのか数えたことはない。
📸2025年8月9日:ユキザサの実が秋に向けて成熟しつつある。今年は朱に染まった実を見ることができるのか・・・。
📸2025年8月9日:ユキザサの奥に見えた花、それがスズカケソウである。
📸2025年8月9日:八重咲きのキキョウである。淡い色合いがなんとも清々しい。
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| 📸2025年8月9日:花期の長い花なので有り難い。 ( 画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
📸2025年8月9日:花柄摘み、植物乳液に注意したい。 (画像のクリックで大きな画像を表示。{戻る}ボタンで元のページに復帰) |
キキョウの花柄を摘む。「痛いよ~!」--悲鳴とともに、切り口から吹き出た血は乳白色であった。
「植物乳液」である。肌の敏感な方はかぶれを起こすこともあるという。ご注意の程を。
📸2025年8月9日:ツリガネニンジンの葉腋から生じたこの物体、はて、これは?
今年、オークションでツリガネニンジンを入手した。ひょろっとしたいたいけな苗であった。ここに来て、葉腋に芽らしきものをいくつも育んでいる。
えっ、ということは、これは花芽なのであろうか知らん。
うっ、ということは、今年、花が咲くってか?




